SANSPO.COM [2007年5月16日] 「いらっしゃい」で歓迎 食料品店の話すスズメ 三重県紀北町の食料品店「中野章吾商店」で保護されているスズメのチビは「いらっしゃい」や「おはよう」など9つの言葉を話し、訪れる人を驚かせている。チビは約6年前、けがをして路上に落ちているのを近所の小学生に助けられ、同商店の中野八重さん(85)に預けられた。動物が好きな八重さんは、傷ついて持ち込まれたスズメなどを介抱しては野生に返してきたが、チビの場合は右足が折れて変形していることから手元に置いている。八重さんが毎朝、世話をしながら「おはよう」と優しく話し掛けていると、半年後ぐらいから突然、チビも「おはよう」とまねるようになった。その後「こんにちは」や「チビちゃん」も覚え、今では話す言葉も9種類に。
さっき報ステで上記のニュース映像を観たのですが
見た目は普通のスズメと変わりません(写真)。
ただ、本当にオウムやインコのように喋る姿が印象的でした。
八重さんの話す方言のイントネーションもそのままにはっきりと発音する。生物言語の研究をしている独立行政法人理化学研究所(埼玉県)の岡ノ谷一夫さんは「スズメのくちばしや舌ではオウムなどほど上手にまねは出来ないはず。愛情のたまものだと思う」としている。
…なんというか、スズメが喋ることに驚くというより、
上の岡ノ谷一夫さんの話にあるように、
おばあちゃんの愛情にこのスズメが応えたように思えて。
まるでむかし話みたいだな…と心が和みました。
話題としては、世間を賑わすいろんなニュースと比べたら
すぐに埋もれてしまうような話題かもしれないが、
こういう話をなるべく忘れないでおきたい気持ちもあって、
自分はブログをやってたりするのかなあと思います
【参考】スズメ - Wikipedia (ja)
2007年05月16日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/42006265
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/42006265
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック





鳥は根気よく話しかけると応えてくれます。
きっと耳が良いんです。
でも、うちのぴーすけは猫にやられて私の掌で
「ぴーすけ」と言って死にました。
言葉なんか教えるんじゃなかったと思いました。
そうでしたか…人間には、
鳥の考えていることはわからないけど…でもそれは、
ぴーすけが何かを伝えようとしたのかもしれませんよ。