2007年07月31日

ウルトラQ

photo
ウルトラサウンド殿堂シリーズ(1) ウルトラQ
TVサントラ
コロムビアミュージックエンタテインメント 2006-07-26
曲名リスト
  1. メインタイトル
  2. プロローグ
  3. テーマ1(※ウルトラQテーマM-2)
  4. ゴメスを倒せ!
  5. ペギラが来た!
  6. 氷原の恐怖
  7. 育てよ!カメ
  8. 地底超特急西へ
  9. バルンガ
  10. 鳥を見た
  11. 破壊の旋律
  12. 東京氷河期
  13. カネゴンの繭
  14. ガラモンの逆襲
  15. 虹の卵
  16. 海底原人ラゴン
  17. テーマ2(※ウルトラQメインテーマ(Edit Version))
  18. 変身
  19. 南海の怒り
  20. 燃えろ栄光
  21. 崩壊する大都市
  22. ゴーガの像
  23. 大怪獣の歌
  24. ウルトラマーチ

by G-Tools , 2007/07/31


色々あって暫くの間、更新をお休みしていましたが、
この記事から再開しようと思います。
相変わらずのマイペースですが、またよろしくお願いします。

先日のニュースでも報じられましたが
セブンが40年ぶりに復活したりと (sponichi.co.jp)
息の長いウルトラシリーズの中でも特に知名度の高いのが
Q〜セブンまでの初期シリーズではないかなと。

個人的にも再放送で何度も観たのはそれらの時期の作品だし、
未だにCSなどで放映があれば気になって観てしまったりする

20世紀少年の中に、万丈目胤舟という悪役が登場する。
「万城目」の苗字を聞いて、ん?と思った人は多そうだ…
そう、ウルトラQの主人公、万城目淳からとったんですね。

前置きが長くなったところで、音楽の話…
ウルトラQと初代マンの音楽は宮内國郎さんの手によるもの。

こちらはウルトラマン生誕40周年記念盤ということで、
劇中のすべての曲を網羅してこそいないが
それでも充分に堪能できる内容…「2020年の挑戦」の名シーン、
ふわふわと高速で車から逃げるケムール人のジャケットも良い。

マンに引き継がれた「あの」マーブルなオープニングで流れる、
#1の実に奇怪な打楽器音…Qはモノクロだったにも関わらず、
熱気、ドヨドヨした湿度がマンのそれより濃く感じられた。

そして、個人的に聴きたかったのはやはり#3のテーマ曲!



ストーリーの導入部が終わり、これがかかるとわくわくする。
1分強のインスト曲ながら、ワルっぽいサーフ・ギターのリフ、
そこに絡むブラス体…名曲ですな、何度聴いてもしびれます。

個人的にウルトラQ、マン、セブンについては、
これからもしばらく採りあげていきたいところです。


【参考】ウルトラQ全記録
【参考】ウルトラQ - Wikipedia (ja)
【関連する記事】
posted by garni at 07:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホントにガルちょん、ウルトラ好きだよねぇ。
Posted by kiku at 2007年09月29日 21:21
>>kikuさん
そうかも^^;
Qの世界は、どこか怪しげな感じで好きだなあ。
Posted by garni at 2007年09月30日 13:31
Qは米国の『トワイライトゾーン』を模して作ったんだよねぇ。
そんなことツユ露知らぬガキんちょだった。
ただただ面白くってワクワクしたさ。

現在のプロデューサーや脚本家はそんなの作ってくんないよね。マンガ原作のドラマばっかり。
Posted by kiku at 2007年09月30日 21:32
>>kikuさん
なるほど…今観てても、ただ懐かしいだけじゃなくて
何かヒントになるような要素を持ってると思うな。

設定やデザインにリアルさだけ求めてもつまらない。
無理があっても凄いって思わせてくれるものがあるんだよね。

深夜の枠なら面白いのに出会える確率、そこそこ高いよ。
しかし、そういうのも19〜21時台に上がってくると
途端にショボくなってガッカリというパターン…
Posted by garni at 2007年10月01日 13:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/49799919
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。