
- 明日に架ける橋
- サイモン&ガーファンクル
- Sony Music Direct 2003-12-17
- 曲名リスト
- 明日に架ける橋
- コンドルは飛んで行く
- いとしのセシリア
- キープ・ザ・カスタマー・サティスファイド(ご機嫌いかが)
- フランク・ロイド・ライトに捧げる歌
- ボクサー
- ベイビー・ドライバー
- ニューヨークの少年
- 手紙が欲しい
- バイ・バイ・ラブ
- ソング・フォー・ジ・アスキング
- 木の葉は落ちて(デモ)
- 明日に架ける橋(デモ テイク6)
by G-Tools , 2007/04/04
#3「Cecilia」(歌詞)のアレンジバージョンのせいか、気がつくと
Celia, you're breaking my heart
You're shaking my confidence daily
Oh, cecilia, I'm down on my knees
I'm begging you please to come home
の節が頭の中でリピートされている。
そういえば、千葉駅を出てから繁華街へと向かう途中、
バス停の近くに小さな広場のようなところがあって
そこで数年前、休日になるとアンデス地方の人なのか、
ミュージシャンらしき人がケーナで
#2「コンドルは飛んで行く」を演奏しているのを何度か見た。
後に競馬でエルコンドルパサーという馬が活躍してた頃、
名前を見てなぜかニヤッとしてしまった…強い馬でしたね。
音楽にも、誰かが「凄い」というから、
「これは凄いもの」と意識しながら聴く事は割とある。
けれど、サイモンとガーファンクルの音楽は、
初めて聴いた時からそういう次元を明らかに超えていた。
しかも、リリースされた作品数こそ多くはないが、
どのアルバムにも必ず心を奪われるような、
素敵な名曲があるというのもびっくりだった。
天才、ってこういう人たちのことを言うのかと率直に感じた…
#1「明日に架ける橋」(歌詞)は、
彼らの作品の中でも特に印象深い曲のひとつ。
どこかで偶然にも、この曲のピアノのイントロが流れ、
その瞬間「!」と固まったことがある…
これは、打ちひしがれた友人に優しく語りかける曲。
Simon & Garfunkel - Bridge over troubled water
上の動画では3番を前にしてキーが半音上がり、
オリジナルと同じ調になる。思わず「おぉ…」と声が出た。
ネット上でよくネタにされている、
「スラムダンク」における安西先生の、
「あきらめたらそこで試合終了だよ」と声をかける場面…
改めて聴いてみて、なぜかあのシーンが頭に浮かんだ。
聴いた後は、耳にする前よりも前向きな気持ちになれている。
自分自身がどこか「麻痺」してしまった、と自覚した時にこそ、
「明日に〜」を聴くことには大きな意味が生まれるのかもしれません。
【参考】All Music Guide:Bridge Over Troubled Water
【参考】サイモン&ガーファンクル - Wikipedia (ja)
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