BARKS [2007年2月1日] イエロー・マジック・オーケストラがキリンラガーのCMで復活!! 今回新録された「RYDEEN 79/07」は「キリンラガービール/キリン クラシックラガー」のテレビCMソング。キリンラガーのCMといえば、以前、木村カエラを新ヴォーカルに迎えてサディスティック・ミカ・バンドを復活させたり、18年ぶりに活動を再開した寺尾 聰を起用したりという、音楽ファンにとって衝撃的なキャスティングを次々に見せてくれた。そして2月1日からOn Airとなる新CMに登場するのが、イエロー・マジック・オーケストラなのだ。
とのこと…先日、テレビで流れているのを観ました。
そういえばユキヒロさんは、
サディスティック・ミカ・バンドに続き
ラガービールのCMは二度目の出演ですね。
オリジナルと比べるとだいぶソフトなアレンジになっていて、
これはこれでイキな「雷電」でございます…
こちらでもそのCM映像を確認できますが、
演奏している3人が突如原始人になったり
殿様や芸者風の格好をしたりと、
妙な感じがなんともYMOらしくてヨイです
中でも目を引くのは
「時代は変わる」という教授のナレーションの後に、
一瞬映る『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』の写真
いつ見てもこのジャケットはすんばらしい…!
#1「テクノポリス」#3「ライディーン」に限らず
#2「アブソリュート・エゴ・ダンス」や
#5「ビハインド・ザ・マスク」、タイトル曲などなど…
このCMを皮切りに再生ツアーもあるとかないとかいう噂で、
再び目が離せません。
【公式】RYDEEN79-07.COM
【関連記事】BGM
【関連記事】テクノデリック
【関連ニュース】異聞か、異文化 詩人、クリス・モズデルに圧倒された夜 今回彼が朗読したのは、"Shake the Whole World"( 世界中を揺るがせろ)。一部英語では判らない部分があったので、日本語でも朗読があって本当に助かりました。逐次での翻訳というのではなく、クリスの後を低く、被さるように日本語が追いかけていくという形式でした。
【参考】db:YMO
【参考】YMO - Wikipedia(ja)
2007年02月06日
2007年02月01日
ポリス、グラミーの舞台で集結
ZAKZAK [2007年2月1日] ポリス再結成…オリジナルメンバーでツアーの噂も 同賞の公式ホームページなどによると、55歳になったスティングと、スチュワート・コープランド、アンディ・サマーズのオリジナルメンバーがパフォーマンスする。ポリスは78年デビュー。「見つめていたい」などを世界でヒットさせ、84年に活動停止を宣言した。2003年のロック殿堂入りで、一夜限りの再結成を果たしたことがあるが、今回はライブツアーも噂されている。
先月から話題に上っていたPolice再結成ですが、
いよいよ今月11日のグラミー授賞式で拝めるようです
結構前からキリンチューハイ 氷結のCMでも
Cashellによる「見つめていたい」のカバーが流れてたりして、
割といつも身近な音楽としてよく耳にしているポリスですが
この何度目かの再結集も楽しみです!
THE POLICE ROCK N' ROLL HALL OF FAME 2003
こちらは2003年に行われた、
ロックンロール・オブ・フェイムでの模様…何がびっくりって
ぜんぜん老け込んだ感じがしないというか、
スティング氏の声が殆ど変わらないということ。

こちらも紙ジャケで再発されましたか…今もよく聴きます。
FMをたまたまつけて流し聴きしていたら、
突如リクエストされた#1「Message in a Bottle」やはり鮮烈な曲…
今回の再結成でも、個人的には「見つめていたい」よりも
「Message〜」の方を聴きたいのが正直なところ。
そして、#6「Walking on the Moon」での凍てつくような
Andyのテレキャスの響きと、ギル・エヴァンスに褒められたという
Stingのベースライン…この曲が一番好きだったりします。
【参考】All Music Guide:Police
先月から話題に上っていたPolice再結成ですが、
いよいよ今月11日のグラミー授賞式で拝めるようです
結構前からキリンチューハイ 氷結のCMでも
Cashellによる「見つめていたい」のカバーが流れてたりして、
割といつも身近な音楽としてよく耳にしているポリスですが
この何度目かの再結集も楽しみです!
THE POLICE ROCK N' ROLL HALL OF FAME 2003
こちらは2003年に行われた、
ロックンロール・オブ・フェイムでの模様…何がびっくりって
ぜんぜん老け込んだ感じがしないというか、
スティング氏の声が殆ど変わらないということ。

- 白いレガッタ(紙ジャケット仕様)
- ポリス
- ユニバーサルインターナショナル 2007-01-24
- 曲名リスト
- 孤独のメッセージ
- 白いレガッタ
- イッツ・オールライト・フォー・ユー
- ブリング・オン・ザ・ナイト
- 死の誘惑
- ウォーキング・オン・ザ・ムーン
- オン・エニイ・アザー・デイ
- ひとりぼっちの夜
- コンタクト
- ダズ・エヴリワン・ステア
- ノー・タイム・ディス・タイム
by G-Tools , 2007/02/01
FMをたまたまつけて流し聴きしていたら、
突如リクエストされた#1「Message in a Bottle」やはり鮮烈な曲…
今回の再結成でも、個人的には「見つめていたい」よりも
「Message〜」の方を聴きたいのが正直なところ。
そして、#6「Walking on the Moon」での凍てつくような
Andyのテレキャスの響きと、ギル・エヴァンスに褒められたという
Stingのベースライン…この曲が一番好きだったりします。
【参考】All Music Guide:Police
2006年11月08日
Search and Destroy

- Raw Power
- Iggy Pop & The Stooges
- Sony 1997-04-22
- 曲名リスト
- Search and Destroy
- Gimme Danger
- Your Pretty Face Is Going to Hell
- Penetration
- Raw Power
- I Need Somebody
- Shake Appeal
- Death Trip
by G-Tools , 2006/11/08
IggyはBowieに感謝を述べながらも、
内心その音に納得いってなかったらしく
97年にリミックスして再発売された。
とにかく#1「Search & Destroy」…いつ聴いても物凄い!
ピークレベルを超えて元の音よりさらに歪んでしまっている
この凶暴なまでのバンドアンサンブルの唸り…
リミックスの効果は絶大だった。
出始めからいきなり飛んで来る頭を殴られるような音に、
すっかり中毒になってしまい『Raw Power』をかけるときは
いつもこの曲ばかりをずっと繰り返し聴いていた。
その後の曲は買って3日ほどしてから聴き出したが、
それでも相変わらず先頭のこの曲を何回か聴いてから
先に進む…という具合だった。
何しろ音に迷いがないというか、突き抜けてしまっている
ライブでのキレッぷりもパンク過ぎる程パンクだし…
少なくともこれを聴いている間くらいは、
つまらない悩みはすべて忘れて音に身を委ねたい。
この他にも、
タイトル曲の#5や#2「Gimme Danger」の陰りなどは
暴力的でありつつもアーティスティックというか、
色気を感じさせるのはまさにIggy Popならではだと思う。
一聴必殺の名作です!
【動画】Iggy Pop - Search And Destroy [Live]
【参考】Wikipedia イギー・ポップ ステージ上で嘔吐したり、ナイフで己の体を切り刻んだり、裸でガラス破片の上を転げまわって血まみれになったりといった奇行を繰り返し、過激で暴力的なロックミュージシャンとして悪名を馳せる。メンバーの薬物中毒などで、1974年にバンドの活動は中止に追い込まれた。その後デヴィッド・ボウイのプロデュースでソロ活動を始動、見事に再起を果たす。現在はストゥージズを再結成し、未だにパワフルなステージを見せつけている。パンクのゴッドファーザーという異名をもつ。ライブにおける過激なパフォーマンスは、セックス・ピストルズなどにも深い影響を与えた。






