2007年05月05日

ミツバチ、信号機に集まる

asahi.com [5月5日1時45分] 大阪市でも青信号にミツバチの大群 西中島南方駅近く 4日午前10時45分ごろ、大阪市淀川区西中島2丁目の府道交差点にある信号機の青色灯がハチの大群で見えない、と通行人から110番通報があった。淀川署員が駆けつけると、信号機の青色灯に大量のミツバチが群がり、大部分が見えなくなっていた。同署から依頼を受けた同区保健福祉センターの職員が約3時間後に殺虫スプレーをかけて駆除。刺されてけがをした人はいなかった。


先日、京都で同じようなニュースがありましたが
今度は大阪だそうで…ミツバチは、
基本的に人間を襲うことはないみたいですが
それでも大量の蜂が青信号をびっしり埋め尽くしている様は、
傍で見かけたとしたら流石に怖いものがある

なぜ青信号だけに…というのは、
この前報ステでも採りあげられていましたが、
ミツバチの可視光線は紫外線よりになっていて
その目には赤い光が見えないからだそうだ。
黄色も見えているようだけど…青の方が気になるらしい。

ミツバチといえば、米国で先頃から問題になっている
コロニー崩壊病(en.wikipedia.org)は、
カビやダニが原因ではという話でしたが…
虫のしらせじゃないけど、
こういうことが立て続けに起きたりすると
やっぱり気になりますね。


【関連ニュース】U.S. Frontline [2007年5月2日] ミツバチ消滅の原因はカビ?〜加大研究チームが報告 米国で「コロニー崩壊病」と呼ばれるミツバチの大量死、あるいは「集団失踪」問題で、カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者はこのほど、ミツバチの病気「ノゼマ病」の病原菌の一種(nosema ceranae)が原因である可能性が高いという調査結果を発表した。ワシントンDCで開かれたコロニー崩壊病を考える学会で報告した。

【関連ニュース】スラッシュドット ジャパン [2007年4月27日] ミツバチ失踪は携帯のせい? 以前話題になった全米でのミツバチの大量失踪だが、Technobahnの記事によると、その原因は携帯電話の可能性があるとのこと。

【参考】ミツバチ - Wikipedia (ja) ミツバチは、ハチ目(膜翅目)・ミツバチ科(Apidae)・ミツバチ属に属する昆虫の一群で、花の蜜を巣に加工して蓄え、蜂蜜とすることで知られている。世界に9種が知られ、とくにセイヨウミツバチは全世界で養蜂に使われており、24の亜種が知られている。
posted by garni at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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