2009年10月14日

iPod touchのアプリを試す&iTunes9の文字化け対策

先日、安くなったこともあって第二世代のiPod touch(8G)を購入しました。
使用感ですが、思った以上に使い勝手が良く、満足してます。
タッチパネルでのキーボード操作は若干慣れが必要なところはありますが、
一度覚えてしまえば直感的に扱えるまで思ったほど時間はかかりませんでした。

ただ、音楽プレーヤーとして使うにあたっては、
今持っているiPod nanoと違っているところがいくつかあって戸惑いました。
んん?1曲リピートさせるにはどうやったら設定できるんだ??
調べてみてbegejstring for DANMARKさんの記事にたどり着き、解決しました。

そして、、今度は辞書登録の問題。
単語の変換そのものは予測も含めて使いやすいものの、
初期状態では単語登録の機能は存在しておらず、
何しろ頻繁に入力するメールアドレスや顔文字をいちいち手打ちするのも面倒…なので、
普通のサラリーマンのiPhone日記さんの記事を参考に設定しました。
結果、ストレスを殆ど感じることなくSafari等利用できるようになりました。
ありがたいことです。

ちなみに、以下は自分が現時点でインストールしたアプリのいくつかです。

※BB2C - 2chブラウザ。オートスクロールは勢いの強いスレで重宝。
※ニコニコ動画 - ニコ動ブラウザ。
※tweetie - 有料。twitter用アプリの中では特に人気が高い様子。
※eWiFi - WiFiが利用できるポイントを表示。自動接続の設定もある。
※乗換案内 - 通常の乗換案内に加えて、時刻表のチェックがしやすい。
※Wapedia - Wikipediaブラウザ。検索がスピーディに運ぶ。
※Skype - 要対応ヘッドセット。WiFiを使える場所での効果は絶大?
※Dropbox - ブリーフケースみたいなもん?まだインストールしたのみ。
※MY辞書登録 - 有料。テキストファイルのインポートがとにかく便利。

余談ですが、新しいiTunes Store及びSafariは、環境によっては文字化けするようです。
自分の環境でも9にアップデートしたところ、Storeにつなぐと途端に重くなり、
表示がおかしくなってしまって辟易してましたが、
こちらも調べたところでは、以下の方法で解決できました。

まず、iTunesをインストールしたフォルダ
(例: C:\Program Files\iTunes\iTunes.Resource)にある、
iTunes.cssをメモ帳等で開き、任意の場所に以下を記述して保存する。
(例: ここではフォントにSegoe UIを指定した場合です)
* {
font-family:'Segoe UI',segoeui !important;
}
Safariの場合も同様に、Safariをインストールしたフォルダ
(例: C:\Program Files\Safari\Safari.resources)にある、
Safari.cssをメモ帳等で開き、上記と同じ内容を貼り付けて保存。

また、GDI++を適用していると重い+文字が薄くて読めない状態になったので、
ここは除外モジュールリストに下二つを追加することで問題を回避。
safari.exe
itunes.exe

…というようなわけで、とりあえずトラブルなく使えるようになりました。
ご参考までに。。
タグ:itunes ipod touch
posted by garni at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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