2006年12月23日

カトちゃん、退院へ

Yahoo! - スポニチ [12月23日6時3分] 加藤茶25日会見で病名公表へ 循環器疾患の疑いで東京都内の病院に入院しているザ・ドリフターズの加藤茶(63)が年内にも退院することが22日、分かった。退院のメドがたったため、週明けの25日に、主治医同伴で記者会見する。詳しい病名や症状などについても会見で説明される。


とのこと…入院の話から、暫く音沙汰がなかったので
「そういえばカトちゃんは大丈夫なのか?」と心配でしたが、
今年のうちに退院の見通しが立ったようで、よかったですね。

ここ最近は本当に、お笑いの人の悲しいニュースが続いて…
それだけに、ホッとさせられました。

カトちゃんも見た目も若々しくて63歳には全然見えないし、
最近ではケーズデンキのCMなんかにも
ドリフのメンバーで揃って出演してたりと、
まだまだ現役という感じではあるけれど…無理しないで欲しい。

これからゆっくり休んで、
またマイペースで頑張って!と心から応援したいと思います。


12/25追記:
iza [2006年12月25日] 加藤茶、復帰会見「2週間生死さまよった」 病名は大動脈解離 加藤さんはベスト体重から10キロもやせてほおがこけていたが、しっかりとした口調。付き添って看病してくれた元妻について「めんどうみてくれるのは彼女だけ。助かりました」と話した。担当医の四津良平・慶応義塾大教授(心臓外科)らによると、大動脈解離とは「高血圧などのストレスで3層になっている大動脈の中膜がさける」病気で、11月に手術。心臓の近くと頭部の3本の血管を人工血管に置き換えるなど10時間近い大手術だった。


本人いわく「死んでも仕方ないんじゃないかという病気」
とのことで、循環器系の疾患だったという話が、
実は大変な病気だったようで…手術が成功して本当に良かった!

故・石原裕次郎さんも罹った経験があるという、
「スタンフォードA型」というタイプだったそうで
特に動脈硬化を起こしやすい冬場には、
気をつけなければいけない危険な病気らしい…怖いですね。

何はともあれ、暫くの間はたっぷり養生して、
またお馴染みのギャグで笑わせて欲しいです。


【参考】加藤茶 - Wikipedia (ja) いかりや長介の葬儀の際には、最古参メンバーということで、年長の高木ブーに代わって弔辞を読んだ。この中で、加藤は「これから俺たち4人で、ドリフターズ、やっていくよ。あんたが残した、財産だからね。あ、でもそっちからいきなり「全員集合」って言われても、俺たちすぐには行けないからね…」と読んでいる。
posted by garni at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能/テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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