2005年11月16日

げぴ!!

excite [11月16日10時00分] ケンシロウ、どれだけ「あたた!!」と叫ぶのか?  そう、『北斗の拳』といえば、「あたたたた!!」。こう言い切っても依存はない。そんな彼、一体どのぐらい「あたた」と叫んでいたのだろうか。原作コミック全27巻(ジャンプコミックス版)をもとに、数えてみた。


とのこと

ちょっとわかりづらいタイトルですが
げぴ!!というのは、
「北斗の拳」JC第7巻の回想シーンにて
ラオウにやっつけられたトラの悲鳴(?)。
動物のあべし!!みたいでレアですね。

「あたた」といえば、
家に劇場版北斗の拳(アニメ版)のパンフがあるのですよ。
そこに面白い話が載っているのでちょっと抜粋してみます。

「北斗の拳」公開に向けて、話題を集めたラジオ番組があった。ニッポン放送の「アタック!北斗の拳」がそれ。全国ネットではなかったが、東京近県ではちょっとしたブームに。(中略)

これらの中で、最も人気のあったのが、「あたた耐久レース」。聴取者が参加して、「あたたたたた………」と、息の続く限り、何秒言ってられるかの勝負。時には応募者のおとうさんまで参加したそうだ。

もちろん、番組のゲストにもレースが強制され、あの斉藤由貴ちゃんや可愛かずみちゃんも、その犠牲になったとかならないとか。「北斗の拳」の人気は、どうやら芸能界まで及んでいたようだ。

ところで、気になるのはその記録。ずっと記録を保持していた「Dr.スランプ」などの漫画家・鳥山明の39・32秒が、映画公開直前('86年2月現在)に同じく漫画家の桂正和(「ウイングマン」)の45・5秒によって打ち破られた。果たして、両氏の間には、熱いライバル意識の火花が散らされたのだった。

ちなみに最低記録 ('86年2月現在)は、本家ケンシロウの神谷明の13秒。なさけなや…



…神谷さん
あたたたた…終わったあ!!
言ったとか、言わないとか。
閑話休題、exciteの記事に話を戻すと

一応今回設定した「オレルール」。カウントするのはケンが攻撃するときに発しているフキダシの中の叫び。「あたた/あたた!!」と言う場合の「!!」の有無は同じものとしたが、「あたた/あたたっ」という、「っ」の有無は別のセリフとしてカウントした。有効カウント叫び数、308。普段無口なケンシロウさんですが、結構叫んでます。


とのこと
ケンシロウはでも面白いセリフも結構多いですね。
特にラオウを倒してからはかなり。
その無表情なツラから繰り出される残酷なユーモアが、
一部(?)では大人気のようだ。

例えば、
─ゲイラ(悪党)、ケンに催眠術を使うが効かず焦りだす…
ゲイラ「(汗)さあ 眠くなってきたあ〜」
ケン「ああ きいてきたよ(ドカッ)
ゲイラ「あびっ」

─「ガニガニ」とうるさい修羅、シエに対し
おれはカニ料理は好みじゃないんだがな…

─奴隷のフリをして、小悪党コウケツの農場へ潜入…
監視のザコに対し
ケン「いや ハエが…いいですか… (ペシッ) ああとれました
ザコ「なんだ…ふざけたヤロウだ まあいいあとでたっぷり痛い目みせてやるぜ!
!? はぎょお!!

…ケンシロウさんって…楽しそうだお( ^ω^)
posted by garni at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北斗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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