2009年06月26日

さよなら、マイケル

米芸能界に悲しみと衝撃=マドンナさんら続々弔意−M・ジャクソンさん急死(時事通信)
歌手のマドンナさんは「涙が止まりません」と悲嘆に暮れる胸中をあらわにした。ジャクソンさんの多くのヒット曲をプロデュースしてきたクインシー・ジョーンズ氏は、「マイケルがこんなに早く連れ去られるなんて」と音楽・エンターテインメント界の大きな損失を悲しんだ。
長年の友人だった女優のエリザベス・テイラーさんは、「悲しみにうちひしがれコメントできない」とだけ広報担当者を通して伝えた。
朝から頭の中で「Beat It」のリフが鳴り続けています。
7時のニュースで「歌手のマイケル・ジャクソンさんが…」という、
アナウンサーの妙に冷静な声が聞こえてきた時、
それが来るべきツアーの近況を伝えるニュースではない、
とわかっていても認識することを押しとどめられなかった時、
マイケルの歌がいくつも浮かんできました。

過去に何度かネタっぽく採りあげはしたが、胸の奥には、
恐ろしくかっこいいマイケル・ジャクソンの姿が常にあった。
きっと今回もまたサンの提灯記事なんだろう、
数日後には病院の窓から手を振るマイケルがいて、
そして「マイケルー!」「マイケルー!」と叫ぶファンがいて、
なんて光景がテレビに映っているに違いない…。

YouTubeでWe are the Worldの再生回数が1,000万回を超え、
秒単位で追悼コメントが寄せられている現在においてもまだ、
そんなシーンを思い浮かべてしまったりしています。

ファラ・フォーセットの訃報を知った直後でもあり、
ただただ寂しく…「さよなら、マイケル」という記事タイトルを、
自分で打ち込んでおきながら、急にディスプレイがぼやけた。

長いことゴシップに追いやられ、
流れる機会の減ってしまった沢山のすばらしい映像を、
トリビュートとして改めてしっかり目に焼き付けておきたいです。

ご冥福を…。


マイケル・ジャクソン - Wikipedia
posted by garni at 18:46 | Comment(2) | TrackBack(1) | R&B/Soul | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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