2006年11月17日

マイケル、ブーイング浴びる

BARKS [2006年11月17日] マイケルの復帰パフォーマンス、大ブーイング 水曜日(11月15日)、ワールド・ミュージック・アワーズでパフォーマンスしたマイケル・ジャクソンだが、たったの4ライン歌っただけでステージを後にし、客席からブーイングが巻き起こった。およそ9年ぶりのパフォーマンスだった上に「Thriller」など3曲をプレイするといわれていただけに、オーディエンスの失望は大きかったようだ。『Daily Mirror』紙によると、ティーンエイジャーのゴスペル・コーラスとともにステージに上がったマイケルは、「We Are The World」をプレイし始めたものの4ライン歌ったところで声がかすみ、後は客席に向かい「アイ・ラブ・ユー、アイ・ラブ・ユー」とシャウトするだけだったという。


とのこと…先の記事で英国で売れたアルバムベスト10に、
『スリラー』『バッド』の2枚がランクインしたマイケル。
最近は歌ってないようでしたが、
実際これが9年ぶりのパフォーマンスだったそうです



Michael Jackson performing
at World Music Awards 2006 PART 2


これには25万ポンド(約5,000万円)をかけて彼を招待した主催者も、100ポンド(約2万円)のチケットを買ったオーディエンスも大憤慨しているそうだ。BBCによると、チケットの払い戻しを要求しようと考えているファンも少なくないという。

ご覧の通り、観衆はブチギレですよ。
時々、引退した歌手が復活宣言して再びステージに立つ!
ということがありますが、全盛期をつい期待して目にしたら、
衰えの方が目立ってしまって見てはいけないものを
見てしまったような気分になることもしばしば。
マイケル、少しは練習してきたのだろうか?
凄いマイケルを知っているだけに、ファンを裏切らないで欲しい…。

【公式】WORLD MUSIC AWARDS

【参考】Wikipedia マイケル・ジャクソン 兄弟と結成したジャクソン・ファイブのボーカルとしてデビュー。1980年代には、数々の賞や記録(後述)だけでは語りつくせないほどの魅力とダンスやヴォーカルの実力で多くの人々を魅了し、卓越したエンターテインメント性を備えた末に、文字通り世界のトップに君臨した。その人気は、近年でも、主要アルバム(「Off the wall」「Thriller」「Bad」「Dangerous」「HIStory」)がリマスター盤として新たに再リリースされた他、様々ないわゆる" ベスト盤"が発表されている。「ムーンウォーク」は、彼の代表的なブレイクダンスのひとつである。ライブではミュージックビデオそのままとも言える凝った演出で完成度の高いダンスを優先的に見せ、曲によっては演出の一環としてリップシンクも行う。
posted by garni at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(2) | R&B/Soul | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。