2006年12月25日

ROCK FUJIYAMA #38

ROCK FUJIYAMA

二〇〇六年十二月十八日

レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)

#38ゲスト:ザ・コレクターズ


やっぱ、コレクターズはかっこいいです。
7〜8年前、僕が「ギター・マガジン」を毎月買っていた頃、
古市さんがギター、エフェクター、アンプの試奏をされてるのを
よく読んでいたんですが、分かりやすい解説で好きでしたね。

「ROCKみつおせんだゲーム」
なぜかコーナー開始以来、必ずと言っていいほど
アイアンメイデンが出てきてるが、いつも誰かが躓いている。
今回はROLLY…エイドリアン・スミスのことを、
エイドリアン・ブリューと言い間違えて青汁を飲むことに。
前回までは「おいしおすなあ!」と余裕(?)があったが、
「…くさっ!」

加藤氏はといえば、ROLLYに「ステッペンウルフ!」と指名され…
そのマイナーさに答えようもなく「…うわぁー!!」と悲鳴をあげ、
罰ゲームへ…ROLLYもステッペンウルフのギタリストは知らず。
「あんたね…いい死に方しないよ?」

「古市コータローが教える ピート・タウンジェントの作り方」
詳細はヴィンセント氏の観戦記にありますが
世界のエレキギターの半分はピート・タウンゼントが破壊した、
という噂もあるくらい壊し屋で有名なピート…
番組の中で紹介された以外で自分が凄いと思ったのは、
やっぱり「ピンボールの魔術師」のカッティングですかね。



この映像ではロジャーの方が目立っちゃってるけど、
このスピード感のあるリフ…最高です。

ちなみに、今回で「Shellyのバラードに抱かれて」が終了。
ニンニンがSHELLYにフられて終わるいつものオチも、
最後はハッピーエンドで幕を閉じました。


【関連サイト1】GyaO FUJIYAMA
【関連サイト2】大人のロック!推進計画

【参考】ザ・コレクターズ - Wikipedia (ja) その音楽活動は多くのミュージシャンから賞賛されている。理由のひとつとして、貪欲なまでの音楽への探究心がある。それ故にネオモッズネオGS、はたまたビート系バンドの元祖などと様々な冠を付けられている。彼らを語る上で独特な世界観を持つ歌詞も重要なポイントである。代表曲は『世界を止めて』『MOON LOVE CHILD』『Good-bye』など。リーダーである加藤ひさしは矢沢永吉の多くの楽曲の作詞も手がけている。
posted by garni at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ROCK FUJIYAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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