2006年12月14日

ROCK FUJIYAMA #37

ROCK FUJIYAMA

二〇〇六年十二月十一日

レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)

#37ゲスト:野村義男・ルーク篁


「Shop Fujiyama」のコーナーでは、
ルーク氏、野村氏、そしてマーティのギターをして
「三人並ぶと信号みたいですね」とKENNYの的確なツッコミが。

そういえば野村ギター商会のサイトにて、
ルーク氏のギター野村氏のギターが紹介されてるのですが、
夫々のこだわりが出ていて面白いです。
ちなみに、ルーク氏のアームを使った「痙攣ビブラート」に
露骨に嫌悪感を示していたマーティのあの青いギターは、
Ibanezのカスタムモデル。


「文字リフ当て名人戦 スタジオジリフ」
今回のジリフも、曲はメジャーであっても実際に音を口ずさみ、
カタカナにしてみるとかなりバラバラ…正解の曲が流れるたび、
4人のエアギターが炸裂するのはおかしかったですね。
「胸いっぱいの愛を」を即答したよっちゃんは流石!の一言。

「ROCKみつおせんだゲーム」
ギタリストが集まる回はやはりコレか!?
躓くと待ち構えている、罰ゲームの青汁ロック一気飲みのせいで
心なしか緊張感が走ってましたが観ている方は楽しいコーナー。
今回は、ついにマーティがミス!
しかし、以前GyaO FUJIYAMAの方で
「よく飲んでる」と語ってたので実は結構平気だったかも…

今回、残念ながらセッションはありませんでしたが
よっちゃんによる、DigiTech Talkerを駆使した
パフォーマンスはなかなか面白かった…!
機会があれば、また他のエフェクターも紹介して欲しいですね。


【関連サイト1】GyaO FUJIYAMA
【関連サイト2】大人のロック!推進計画

【参考1】野村義男 - Wikipedia (ja) 1996年の暮れにデビューしブームになったアニメタルについては、その発案者の一人である。2006年1月20日、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子からの紹介にて、同年1月23日、フジテレビ(PM12:00〜)「笑っていいとも!」テレフォンショッキングに12年ぶり4回目の出演。
【参考2】ルーク篁 - Wikipedia (ja) 2005年、聖飢魔II地球デビュー20周年として再集結。デーモン閣下のラジオ番組に出演した際、再集結に最も乗り気であったことを告白した。ギターの演奏技術には定評があり、正統派ハードロックからメロディアスなバラード、さわやかなポップスなど、作曲の幅も広い。趣味は自転車移動。聖飢魔II時代、愛車が大破するほどの事故に逢い、むち打ち症になったことがある。その後に使っていた矯正用の器具(ポリネック)を「デーモン小暮のオールナイトニッポン」の聴取者プレゼントとして寄贈していた。
posted by garni at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ROCK FUJIYAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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