excite Bit [01月25日 10時00分] モロボシ・ダンこと森次晃嗣さんがCDアルバムをリリース ここで注目なのは、アルバムには森次さん自身が歌う「ウルトラセブンの歌」が収録されていること。シャンソン・バージョン向けにアレンジされたというこの楽曲。森次さんがセブンの歌を歌いCD化(レコード化も含め)したのはウルトラセブン41年の歴史で初とのことで、なんとも貴重なCD内容となっている。
モロボシダンと聞いて割と印象に残っているのは、
ウルトラマンのハヤタ隊員と比べて劇中、
心の中で呟くシーンが多かったこと…例えば、
"ノンマルト…僕の故郷M78星雲では、
地球人のことをノンマルトと呼んでいる。
ノンマルトは人間のことである。それはどういう意味だろうか。
人間でないノンマルトがいると言うのか?"
などなど。とにかく森次さんの声はかっこよかった。
セブンの「デヤーーーッ!」や「ジュワッ!」というかけ声だって、
もし別の人の吹き替えになっていたら
ダン=セブンのイメージが弱まってしまって、
最終回を観てもそこまで感動しなかったかもしれない。
CDアルバム『ジョリーシャポー 〜悠久(とき)〜』の販売はバンダイネットワークス「LaLaBit Market」を皮切りに、今後はイベントや専門店での販売も展開していく考えだという。
「ウルトラセブンの歌」(歌詞)は今聴いても元気になるし、
この曲を森次さんが歌うバージョンで聴けるのは素直に楽しみ。
ジョージアのCMでセブンが麻雀を打っているのには戸惑ったが…、
メトロン星人の声をあてた故・中江真司さんが、
羽根セブンのCMでナレーションをしてたのを思えばアリなのかな。
話はそれますが、以前アンヌ隊員のブログで見かけた話で
ずっと消息不明状態だったウルトラマンの中の人、
アマギ隊員こと古谷敏さんが元気だったのは嬉しかったですね。
あとは…今残った人達が元気なうちに、
12話がきちんとした形で出てくれることを祈ります。
【参考】森次晃嗣公式サイト
【参考】ULTRA SEVEN CRAZY FAN BOOK
【参考】冬木透の宇宙
【関連記事】さらば、ソガ隊員
2008年01月29日
2007年07月31日
ウルトラQ

- ウルトラサウンド殿堂シリーズ(1) ウルトラQ
- TVサントラ
- コロムビアミュージックエンタテインメント 2006-07-26
- 曲名リスト
- メインタイトル
- プロローグ
- テーマ1(※ウルトラQテーマM-2)
- ゴメスを倒せ!
- ペギラが来た!
- 氷原の恐怖
- 育てよ!カメ
- 地底超特急西へ
- バルンガ
- 鳥を見た
- 破壊の旋律
- 東京氷河期
- カネゴンの繭
- ガラモンの逆襲
- 虹の卵
- 海底原人ラゴン
- テーマ2(※ウルトラQメインテーマ(Edit Version))
- 変身
- 南海の怒り
- 燃えろ栄光
- 崩壊する大都市
- ゴーガの像
- 大怪獣の歌
- ウルトラマーチ
by G-Tools , 2007/07/31
この記事から再開しようと思います。
相変わらずのマイペースですが、またよろしくお願いします。
先日のニュースでも報じられましたが
セブンが40年ぶりに復活したりと (sponichi.co.jp)、
息の長いウルトラシリーズの中でも特に知名度の高いのが
Q〜セブンまでの初期シリーズではないかなと。
個人的にも再放送で何度も観たのはそれらの時期の作品だし、
未だにCSなどで放映があれば気になって観てしまったりする
20世紀少年の中に、万丈目胤舟という悪役が登場する。
「万城目」の苗字を聞いて、ん?と思った人は多そうだ…
そう、ウルトラQの主人公、万城目淳からとったんですね。
前置きが長くなったところで、音楽の話…
ウルトラQと初代マンの音楽は宮内國郎さんの手によるもの。
こちらはウルトラマン生誕40周年記念盤ということで、
劇中のすべての曲を網羅してこそいないが
それでも充分に堪能できる内容…「2020年の挑戦」の名シーン、
ふわふわと高速で車から逃げるケムール人のジャケットも良い。
マンに引き継がれた「あの」マーブルなオープニングで流れる、
#1の実に奇怪な打楽器音…Qはモノクロだったにも関わらず、
熱気、ドヨドヨした湿度がマンのそれより濃く感じられた。
そして、個人的に聴きたかったのはやはり#3のテーマ曲!
ストーリーの導入部が終わり、これがかかるとわくわくする。
1分強のインスト曲ながら、ワルっぽいサーフ・ギターのリフ、
そこに絡むブラス体…名曲ですな、何度聴いてもしびれます。
個人的にウルトラQ、マン、セブンについては、
これからもしばらく採りあげていきたいところです。
【参考】ウルトラQ全記録
【参考】ウルトラQ - Wikipedia (ja)





