2009年06月05日

気になるサイトあれこれ (1)

Update Scanner :: Firefox Add-onsは、
RSSなどのフィードを配信していない昔ながらのWebサイトを巡回し、
更新されるとアラートで伝えてくれるモノです。
Firefoxにはてなアンテナのような機能がついている、
といった具合で、非常に使い勝手が良い。

コレを利用して、チェックしているサイトが今、3つある。

ひとつめは、千葉市動物公園の公式ホームページ

故あって半年間、某職業訓練校に通っていた頃、
駅からのバスの中に度々、
千葉市動物公園へ行く親子連れが乗っていることがありました。

僕自身も小学生の頃に何度か訪れましたし、
今もトイレにカレンダーが貼ってあって、
用を足しにドアを開けるたび、
二頭のカリフォルニアアシカの写真が目に入ったりします。

あの公園の近くを通るモノレールのレールを横目に、
ゴリラをモチーフにした公園の案内板を見かけると、
いずれまた足を運ぶ機会があるだろう、そんな気がします。

4月にニュースになったアフリカハゲコウの愛称は、
オスがアフロン、メスはアフリンに決まったんですよね。


ふたつめにチェックしているサイトは、
泉谷しげるからのメッセージ

清志郎が亡くなってからもうひと月が経ったけれど、
訃報から間もない時期の泉谷は痛々しかった。
悲しすぎて、ああいう表現になってしまった気がします。

でも、今サイトで連載されている忌野清志郎・伝を読むと、
それを語りながら、目を輝かせている泉谷しげるが見えるようだ。
「〜」の使い方が奇妙だけど、それが味にもなっているし。
どのぐらいの時期のことまで書くつもりなのかな?

確か8年くらい前、都内のあるところで清志郎を見かけた。
「清志郎だっ!」と思って、視線にも気づかれた…?けれど、
声はかけられなかった…背も思ったほど高くなかったし、
本当に、この人が「よォーこそー!!」って歌ってる人なのか?
というくらい、物静かな雰囲気だった。


そして、みっつめは村西とおるの日記
去年、飯島愛が死んだ時、この人の日記を初めて読んだ。
どう真似しようとしても、どうにも真似のできない、
あの口調が聞こえてくるような文体に、圧倒されたのでございます。

AV監督なんて、どういう人がなるのだろう、と、
考えを巡らせたこともないくらいだけど、それでもあの演出、
あのアングル、あの持って行き方は村西監督なのだ、
中学の頃に友達数人で集まって観た卑弥呼が懐かしい。

今のテレビはつまらない。
何で大きな会社は、未だにお金を出してやってるんだろう。
合間のCMにだけチャンネルを合わせられる器用さなんて、
誰も持ってはいないのに。

常識のある人なら誰だって呆れるような無知をさらけ出して、
日本人だかナニ人だかわからないような顔を作って、
へらへら笑うタレントが消えては現れ、現れては消え、
あんなくだらない番組を作るためにひと月以上も帰れず、
たまの休日に洗濯物を家にやっと取りに帰れる人たちが、
いやあ。弁当屋の名前は、かなり覚えた気がするよ。
って、両目の下に酷いクマをこしらえた顔で呟いてるというのに。

全部がつまらない訳じゃないけれど(なんて書くと、
偉い人たちは「自分の番組は違うよな」と考えるのだろう、
それが本当にそうなのかどうかは別として)。

ゴールデンタイムの何がゴールデンタイムなのか、
家にいてもいなくても、一番テレビをつけない時間になった。

いつからそう思うようになったか、はっきりとは思い出せないけど、
タレントが口にした言葉を、ゴテゴテと飾り立てたテロップが、
「ここで笑えよ〜」とでも言いたげにあふれ返るようになった、
10年ほど前には少しずつそう感じ始めていた。

面白い番組もあるけど、どうしても観たい、
というような番組は今は殆どない。

村西監督の言う通り、奢れるもの久しからず、
いずれ「ドロ沼」となって
「GM」となるは時間の問題でございましょう。


このカテゴリも定期的に書いていこうかな。
posted by garni at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のエッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。