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<title>Larkspur▲つるのまねび編▲</title>
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<description>音楽と謎の小屋と胞子、濁流、譫言に関するblog</description>
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<title>オバマ氏&amp;小浜市</title>
<description>Yahoo! - 報知 [3月4日8時1分] オバマ氏に熱烈な応援届いた…福井・小浜市を「ナイスタウン」 米大統領選の民主党候補指名争いで、バラク・オバマ上院議員（４６）が、同氏に乗っかり町おこしをしている福井県小浜市について「ナイス タウン」とコメントしたことをテレビ朝日が報道し、同氏の発言を聞いた小浜市長が３日、喜びの声を上げた。オバマ氏は２日、遊説先のオハイオ州で、報道陣に小浜市を知っているかを聞かれ「Ｙｅｓ ｎｉｃｅ ｔｏｗｎ」と回答。その様子をニュースで知った同市の...</description>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T12:13:24+09:00</dc:date>
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<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000036-sph-soci" target="_blank">Yahoo! - 報知 [3月4日8時1分]</a><font color="#000099">　オバマ氏に熱烈な応援届いた…福井・小浜市を「ナイスタウン」　米大統領選の民主党候補指名争いで、バラク・オバマ上院議員（４６）が、同氏に乗っかり町おこしをしている福井県小浜市について「ナイス　タウン」とコメントしたことをテレビ朝日が報道し、同氏の発言を聞いた小浜市長が３日、喜びの声を上げた。オバマ氏は２日、遊説先のオハイオ州で、報道陣に小浜市を知っているかを聞かれ「Ｙｅｓ　ｎｉｃｅ　ｔｏｗｎ」と回答。その様子をニュースで知った同市の村上利夫市長（７５）は「『ナイスタウン』はゴロもよい。うれしいです」と話した。小浜市によると、小浜市とオバマ氏は２００６年１２月、来日したオバマ氏に税関職員が「私は小浜市出身です」と話しかけ、オバマ氏が「私は小浜から来ました」とジョークで返したことがきっかけ。以来、返信はないものの手紙や大統領選に向けた必勝ダルマを贈るなど一方的にアプローチを続けてきた。</font><br /><br /><br />さて、先月のことですが、<br />いよいよ大詰めに入ったNHKの朝ドラ「<a href="http://www3.nhk.or.jp/asadora/" target="_blank">ちりとてちん</a>」に出演中の<br /><a href="http://matsushige.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f3b8.html" target="_blank">松重豊さんのブログ</a>にて、<br />小浜市がオバマ氏に地元の伝統工芸品である塗り箸を贈ったらしい、<br />という話があったのを偶然見かけまして。<br /><br />シャレでもつながりがあったら面白いなとは思ってたけど、<br />本当にやり取りしてるとはなかなか粋なことを…と笑ってたら、<br />またまたニュースになってますね。<br /><br />それにしてもオバマさん、来日してたとは全然知らなかった。<br />しかも2006年12月末といったらまだ立候補したかしないか、<br />メディアの露出もあまりなかったような時期だし…。<br />てっきり交流(というか一方的なラブコールか)が始まったのは、<br />いよいよ盛り上がり始めたここ数ヶ月の話かと思ってました。<br /><br />現状を見る限りヒラリーも<s>ヤケ気味</s>盛り返してきてるし、<br />オバマ氏の勢いもまだまだ続くような気がするけれど、<br />うーん…どうなるのか？<br /><br /><font color="#000099">村上氏によると現在、小浜市では米大統領選の話題で持ちきり。「オバマまんじゅう」「オバマハンバーグ」など便乗食品も登場。「スーパーチューズデー２」とも呼ばれる３月４日の予備選では、同市内でパブリックビューイングが行われる。今回の“お墨付き発言”で「市民の熱がさらに上がるでしょう」と村上氏は話す。</font><br /><br />ちなみに、このくだりを読んで「こち亀」の両さんを思い出した。<br /><br /><br />【参考】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E" target="_blank">バラック・オバマ - Wikipedia (ja)</a><br />【参考】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2008%E5%B9%B4%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E9%81%B8%E6%8C%99" target="_blank">2008年アメリカ合衆国大統領選挙 - Wikipedia (ja)</a><a name="more"></a>

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<title>ねこぢるまんじゅう</title>
<description>ねこぢるまんじゅう (文春文庫PLUS)ねこぢる 文芸春秋 2001-08by G-Tools ,  2008/03/01もう、彼女が死んで今年で10年になるとは。ねこぢるの漫画は大体、退廃的で渇いていて、彼岸と此岸を行き来するような、幻惑的な空間に誘い込まれる作風のものが殆どで、まさに夢の中にいるような感覚に陥る。何か不整合なものが、見えるようで見えなくて、具体的に何に違和感を感じているのかがわからないまま、段々そんなこともどうでもよくなってくるという…。読んだ後に沈み込み...</description>
<dc:subject>漫画/アニメ</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
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<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167660237/parakeets-22/ref=nosim/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21ZYYKVR20L.jpg" alt="photo" class="photo" style="border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167660237/parakeets-22/ref=nosim/">ねこぢるまんじゅう (文春文庫PLUS)</a></dt><dd>ねこぢる </dd><dd>文芸春秋 2001-08</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2008/03/01">2008/03/01</abbr></p><br /></div>もう、彼女が死んで今年で10年になるとは。<br /><br />ねこぢるの漫画は大体、退廃的で渇いていて、<br />彼岸と此岸を行き来するような、<br />幻惑的な空間に誘い込まれる作風のものが殆どで、<br />まさに夢の中にいるような感覚に陥る。<br />何か不整合なものが、見えるようで見えなくて、<br />具体的に何に違和感を感じているのかがわからないまま、<br />段々そんなこともどうでもよくなってくるという…。<br /><br />読んだ後に沈み込みそうになることもあるし、<br />あのヘタウマなタッチに救われてなのか、<br />倦怠感のようなものから浮かび上がれる場合もある。<br />同じように絵柄とかけ離れたグロシーンがあるにしても、<br />ネットで以前人気だったHappy Tree Friendsより怪しい。<br /><br />この「ねこぢるまんじゅう」の持つ愛らしさ、<br />温もりというのはねこぢる作品にしては異端だと思うけど、<br />それが逆に自分には衝撃でもあって、<br />今でも時々手にとってみたくなる漫画になっている。<br />連載されていたのが小学館だったからという影響もあるのか、<br />ここには、つるつるうどん的なものは存在してなく、<br />ねこぢるにしてはサビ抜きという感もあるかもしれない。<br /><br />それでも「らしさ」はちゃんとあって、<br />日常の何気ない会話の中でちょいちょい出てくる、<br />いわば蛇足のような本筋からよそ見した言葉の…、<br />そのやり取りの混ざり具合が妙にリアルだったりする。<br /><br />主人公は、しろ太とくろ太という二匹のネコ。<br />小学校の入学式に行ったものの自分達がネコであり、<br />人間のようには暮らせないことがわかった(?)二匹は、<br />育ててくれたじーちゃんの死後、母親を探す旅に出る。<br /><br />黒「ねーお母さんをさがしに行こーよ」<br />白「えっお母さん!?」<br />黒「きっとどこかにお母さんがいるはずだよ」<br />白「そりゃまーオレ達だって水たまりから<br />涌いてきたわけじゃないだろーからなー」<br /><br />二匹はにゃーこよりは幼いが、にゃっ太よりは年長らしい。<br />しろ太はへそ曲がりで、くろ太は素直である。<br /><br />白「オレたちゃ猫だぞ<br />だったらお母さんも猫に決まってんだろ」<br />黒「あっ　そっか!!」<br />白「やっぱドーブツだからなー…ホットケーキはおろか<br />言葉もしゃべれないかもしんないぞ」<br />黒「えー!?」<br /><br />「ねこぢるまんじゅう」が面白いのは、<br />他作品と比べてちょっとしたセリフに説得力があったり、<br />すんなり入ってくる言葉が多いせいもある。<br /><br />黒「ねーこのお金あげよーよ<br />この子のお母さんが入院できるよーにさ」<br />白「あーん？だめだっ」<br />黒「えーなんだよケチッ<br />こんなにあっても使い切れないだろー」<br />白「そーじゃねー…ひとにムヤミにお金をやるのは<br />いけない事だって言ってんだよ」<br />黒「ふーん変なの…」<br /><br />結局この漫画は明確なエンディングもなく、<br />二匹が毒キノコの幻覚にはまっている様子を、<br />じーちゃんの幽霊が気にかけている場面で終わる。<br /><br />どんなに読みたくても、この話の続きは誰にも、<br />もちろん山野一だけでも描けないものだろうから、<br />二匹がそれからどうなったか…？というのは、<br />読んだ人がそれぞれ妄想するしかない。<br /><br /><div><a href="http://act2furoku.up.seesaa.net/image/shirota.jpg" target="_blank"><img src="http://act2furoku.up.seesaa.net/image/shirota-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="しろ太の人形" /></a><br /></div><br />だいぶ前、妹から貰ったしろ太の人形。<br />くろ太もあったはずだが紛失…うぅ。<br />座りが安定しないので、どこかに立てかけないといけない。<br />確か、お菓子のオマケだったかと思う。<br /><br /><br />【参考】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%A2%E3%82%8B" target="_blank">ねこぢる - Wikipedia (ja)</a><a name="more"></a>

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<title>エクソシスト</title>
<description>エクソシスト ディレクターズカット版エレン・バースティン リンダ・ブレア ジェーソン・ミラー ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-12-08by G-Tools ,  2008/02/25「エクソシスト」はホラー映画ではあるが、ある意味では"ホラー映画"というジャンル分けに、違和感をおぼえる部分もあるにはある。実際はこの映画、ホラーの名を借りた内省的なドラマともいえる。自分自身、初めて観た時から怖さをそれ程感じなかったのもあるし、本映画のレビューをいくつか読んでみたりしても、...</description>
<dc:subject>映画/ドラマ</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T12:27:16+09:00</dc:date>
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<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IU4NOQ/parakeets-22/ref=nosim/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/215C98BKVFL.jpg" alt="photo" class="photo" style="border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IU4NOQ/parakeets-22/ref=nosim/">エクソシスト ディレクターズカット版</a></dt><dd>エレン・バースティン リンダ・ブレア ジェーソン・ミラー </dd><dd>ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-12-08</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2008/02/25">2008/02/25</abbr></p><br /></div>「エクソシスト」はホラー映画ではあるが、<br />ある意味では"ホラー映画"というジャンル分けに、<br />違和感をおぼえる部分もあるにはある。<br />実際はこの映画、ホラーの名を借りた内省的なドラマともいえる。<br />自分自身、初めて観た時から怖さをそれ程感じなかったのもあるし、<br />本映画のレビューをいくつか読んでみたりしても、<br />人間の内面を重視した作品だという意見は結構目にする。<br /><br />それはやはりこの映画の主人公が、実際にはカラスだからだと思う。<br />「エクソシスト」は、ダミアン・カラス神父の物語なのだろう。<br /><br />彼は映画の主要人物でありながら<br />登場からして疲れた表情なのも気になるが、<br />結局最後の最後までその陰りは消えることはなく、<br />一貫して悩めるキャラクターとして描かれている。<br />神父でありながら科学者であるという立場から、<br />霊的な存在に対して否定的な考えを持っている人物。<br />また、久々に帰ってきた彼の家で、<br />母親が聴いているラジオの言語は英語ではなかったりする。<br />どうやらカラスの家は移民らしい。<br /><br />カラスの存在を考える上で特に印象的だったのが、<br />リーガンの母である女優のクリスが、<br />自身の出演する映画の撮影の中で、<br />学生に紛れて演説を行う…という場面の横を、<br />彼がくたびれた表情で通り過ぎていくシーン。<br />二人が同じ空間にいながら、この時点では接点のかけらもない。<br />この、華やかな世界にいる人間と鬱積したものを抱えた男の対比が、<br />何とも言えない侘びしさを感じさせる。<br />彼にとっては国がどうのとか芸能人がいるだとかなんて事より、<br />今まさに自身がおかれている境遇や、<br />信念との葛藤の方がずっと重要な問題であるということが、<br />淡々と描かれつつもずしりと伝わってくるカットだと思う。<br /><br />そしてストーリーが進んでいくと、<br />その貧しさゆえに母が半ば強制的に精神病院に預けられ、<br />息子に裏切られたとどれほど悲しんでも何も出来ず、<br />最期すらも看取れなかったことへの強い後悔の念が、<br />ことある事にフラッシュバックして、彼を苛み続けてもいる。<br />対峙する悪魔リーガンにも執拗にその点を責め立てられている辺り、<br />彼が死を選ぶに至るところまでこの傷は影を落としている。<br /><br />リーガンに憑依した悪魔はパズズらしいが、<br />映画の中ではその名前は出てこなかった。<br />悪魔は劇中、因縁の相手であるメリンの名を度々叫んでいるものの、<br />当のメリンは冒頭における悪魔の像を見つける場面以降は、<br />特に目立った所はなく、終盤でようやく悪魔と対決することになる。<br /><br /><div><a href="http://act2furoku.up.seesaa.net/image/exorcist_01.jpg" target="_blank"><img src="http://act2furoku.up.seesaa.net/image/exorcist_01-thumbnail2.jpg" width="150" height="134" border="0" align="" alt="exorcist_01.jpg" /></a><br /></div><br />ここでメリンがリーガンの家にたどり着いた時の、<br />あのポスターにもなったシーンが出てくるのだが、<br />闇の中でぼんやりと光る街灯の下に立ち、<br />リーガンの部屋から差し込む目映い光に照らされた<br />メリン神父の後ろ姿は、<br />一瞬しか出てこないにしても非常にインパクトがあって好きな所。<br />監督によれば、あの構図は画家マグリットの有名な作品、<br />「光の帝国」をモチーフにしているらしい。<br /><br />いよいよ始まった悪魔払いの儀式…。<br />一度は何とか悪魔を抑え込んだメリンは儀式を休憩するのだが、<br />先に部屋へ戻ってきたカラスは、<br />悪魔に母の声色で呼びかけられ取り乱してしまう。<br />ふらふらと寝室を出て行くカラス。<br /><br />メリンが再びリーガンの枕元へやって来た後も、<br />ショックから立ち直れないカラスはすぐには戻れず、<br />憔悴したようにロビーで椅子に腰掛けたままだったりする。<br />それでも、クリスの「あの子は死ぬんですか…？」<br />との問いに目を覚ましたように顔を上げ、<br />「いいえ…！」決意したように再び戦いの場へ赴く。<br /><br />しかし彼がリーガンの部屋へ戻ると、メリンは既に事切れていた。<br />拍子抜けしたような悪魔リーガンの表情を見る限り、<br />心臓に抱えた持病と儀式による消耗が重なって、<br />悪魔を追い払う前に力尽きてしまったのかもしれない。<br /><br />カラスは怒り狂い、「俺に入ってみろ！」とリーガンに掴みかかる。<br />取り憑かれてその顔が豹変しかけた瞬間、<br />窓から叩き出されるようにして飛んでいったカラスは、<br />バーク同様、家の前の階段を転げ落ちて首の骨を折り、死んだ。<br />慌てて部屋に入ってきたクリスと警部が見たのはメリンの遺体と、<br />元に戻ったリーガンの泣きじゃくる姿だった。<br /><br />数日後、親子がその忌まわしい家を離れる時がやって来た。<br />玄関から出てくるクリスの表情は固い。<br />彼女は見送りに来たダイアー神父へこう呟いた。<br />「何も覚えてません」<br />「それが良い」<br />まだ顔に傷跡の残る、リーガンが家から現れた。<br />少女は神父にキスすると、車へと乗り込んだ。<br /><br />「エクソシスト」は実に壮絶で、もの悲しい作品だと思う。<br />ホラー映画なので明るい幕切れはないにしても、<br />虚無感の残る終わり方だ…でも、だからこそ重みを感じる。<br /><br /><br />【参考】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29" target="_blank">エクソシスト - Wikipedia (ja)</a><br />【参考】<a href="http://www.imdb.com/title/tt0070047/" target="_blank">IMDb:The Exorcist</a><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>あしたのジョー</title>
<description>あしたのジョー (1)高森 朝雄 ちば てつや コミックス 2003-05-23by G-Tools ,  2008/02/20昔、愛蔵版全16巻を一冊ずつ親が買ってくれて、夢中で何度も繰り返し読んでいた。朝起きたら10巻、学校から帰ったら11巻、という風に…。最初、少年院のあたりを読んでいた時期には、部屋にある電灯からぶら下がったひもを、「内角にえぐり込むように…」とばかりペチペチ、"あしたのために"パンチに熱を入れていたりもした。そういえば、その頃通っていた塾の傍のゲーセ...</description>
<dc:subject>漫画/アニメ</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2008-02-20T03:26:28+09:00</dc:date>
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<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406334701X/parakeets-22/ref=nosim/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212MKVEVD0L.jpg" alt="photo" class="photo" style="border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406334701X/parakeets-22/ref=nosim/">あしたのジョー (1)</a></dt><dd>高森 朝雄 ちば てつや </dd><dd>コミックス 2003-05-23</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2008/02/20">2008/02/20</abbr></p><br /></div>昔、愛蔵版全16巻を一冊ずつ親が買ってくれて、<br />夢中で何度も繰り返し読んでいた。<br />朝起きたら10巻、学校から帰ったら11巻、という風に…。<br /><br />最初、少年院のあたりを読んでいた時期には、<br />部屋にある電灯からぶら下がったひもを、<br />「内角にえぐり込むように…」とばかりペチペチ、<br />"あしたのために"パンチに熱を入れていたりもした。<br /><br />そういえば、その頃通っていた塾の傍のゲーセンに、<br />「あしたのジョー」のアーケードゲームがあった。<br />それもストIIなんかと代わりばんこに遊んでいた覚えがある。<br />なぜか一人目の対戦相手がマンモス西で、<br />最初だけあってこいつは弱いんだけど、<br />何しろ三人目の力石がだいぶ強くて勝てなかった。<br />まあ、あんまり弱かったらイヤだけど…。<br /><br />そんな風にして、どっぷりとジョーにハマッていた間は、<br />とにかくウルフ金串～力石徹～カーロス・リベラ～金龍飛といった、<br />強敵との試合の部分ばかりを特に集中して読んでいた。<br /><br />それでも例外はあって、終盤のハリマオ～ホセ・メンドーサ戦を、<br />意識的にあまり読まないようにしていたのは、<br />おそらくそれまでの試合と違うニュアンスのもの…、<br />漂う終わりの気配を避けていたからかもしれない。<br /><br />要するに、丈には燃え尽きて欲しくなく、<br />できればずっと燃焼の過程にあり続けて欲しい…、<br />という気持ちがあったんだと思う。<br /><br />その割に、今あえて読み返さずに矢吹丈に思いを巡らせてみると、<br />どうも実際の試合の流れ云々のイメージは曖昧で、<br />どちらかといえばその周辺に焦点が合っているような感じがする。<br /><br />例えば、"力石病"から抜けられず、<br />無理に相手の顔面を殴った直後にリングで嘔吐する丈が、<br />なぜか見開きに大きく描かれていたことや、<br />カーロスが帰国するのを遠くで見送る丈のボコボコ顔、<br />だんだん遠い存在になっていく、<br />と寂しそうに呟いた紀ちゃんが去った後、<br />真っ黒い背景の中にぽつんと佇んでいる丈、<br />減量のためにサウナでボロボロになりつつ、虚ろに笑っている丈、<br />そして真っ白な灰になった丈の微笑む姿が、<br />とりとめなくフワフワと現れては消えている。<br /><br />力石の記憶はというと、初期のガタイの良い時代よりも、<br />やはり減量中でリンゴを夢中でむさぼっている様子や、<br />ついに必殺のアッパーで丈からKOを奪った時の、<br />あの何とも文章にし難い恍惚の表情の方が記憶の前面に出てくる。<br /><br />こうしてみると、意外にも一見荒唐無稽で、<br />だけど高揚感に充ち満ちた熱気のうねりという、<br />おそらくこの作品で一番目立っている部分以上に、<br />今は少し違うところで惹かれているように思う。<br /><br />空手バカ一代の最初の方で空手日本一になった大山倍達が、<br />「真実は孤独なり」と置き手紙を残して去る場面があった。<br />あしたのジョーについてあれこれ考えてから、<br />改めてこの言葉を目にした時…う～ん、<br />わかりやすく試合に描かれるダイナミズムとは異なる、<br />「梶原リアリティ」の魅力につかまったような気がしました。<br /><br /><br />【参考】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC" target="_blank">あしたのジョー - Wikipedia (ja)</a><a name="more"></a>

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<title>ハンセン、来日</title>
<description>Yahoo! - スポーツナビ [2008年2月15日] “不沈艦”スタン・ハンセン、おなじみのテキサススタイルで来日=2.16IGF ２．１６ＩＧＦプロレスリング「ＧＥＮＯＭＥ３ ~猪木Ｍｅｍｏｒｉａｌ６５~」（東京・有明コロシアム）の開催を目前に控えた１４日、同大会に参戦する外国人選手や立会人が続々と成田空港に降り立った。 なかでも一際目を引いたのが、特別立会人を務める“不沈艦”スタン・ハンセン。トレードマークのテンガロンハットをかぶり、半袖シャツのテキサススタイルで来日...</description>
<dc:subject>スポーツ/格闘技</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2008-02-16T03:19:58+09:00</dc:date>
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<a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20080215-00000001-spnavi-fight.html" target="_blank">Yahoo! - スポーツナビ [2008年2月15日]</a><font color="#000099">　“不沈艦”スタン・ハンセン、おなじみのテキサススタイルで来日=2.16IGF　２．１６ＩＧＦプロレスリング「ＧＥＮＯＭＥ３　～猪木Ｍｅｍｏｒｉａｌ６５～」（東京・有明コロシアム）の開催を目前に控えた１４日、同大会に参戦する外国人選手や立会人が続々と成田空港に降り立った。　なかでも一際目を引いたのが、特別立会人を務める“不沈艦”スタン・ハンセン。トレードマークのテンガロンハットをかぶり、半袖シャツのテキサススタイルで来日した。また、到着ロビーにモンターニャ・シウバ、ダニー・イグアスのＩＢＭ（イノキ・ブラジル・モンスター軍）が現れると、到着ロビーは騒然となった。</font><br /><br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3" target="_blank">スタン・ハンセン</a>という男の名を聞けば、<br />真っ先にロープをぶん回しながら花道をドカドカ猛進してくる姿と、<br />「サンライズ」が頭の中を駆けめぐる。<br /><br />試合中はもう、イスは放り投げるわゴング前にラリアットかますわ、<br />とにかく猛牛と呼ぶに相応しい血の気の多いスタイルながら、<br />一度リングを降りれば気の良いオヤジの表情に変わるとこが良い。<br /><br />決して叶わぬ願いだけれど、<br />ブルーザー・ブロディとのタッグをもっと観たかったなあ。<br />二人とも体はデカイのに、本当にうまいレスラーだった…。<br />しかし、こうしてハンセンの元気な様子を見ると、<br />既にプロレスに熱心ではなくなった今でも何だか嬉しくなる。<br /><br /><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aNY9tum_Kuo&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aNY9tum_Kuo&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300" height="250"></embed></object><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/v/aNY9tum_Kuo" target="_blank">スペクトラム - サンライズ</a><br /><br />これを耳にすると、日曜深夜に眠い目をこすりながらテレビで観た、<br />まさしくウェスタン・ラリアットのサインである、<br />あのサポーターをたくし上げる姿に息を飲んだ中学時代を思い出す。<br /><br />実際の入場で使用される同曲は、<br />ケニー・ロジャースの「君に夢中」という歌のイントロから始まり、<br />ドーン！と「サンライズ」にチェンジする展開が実にかっこよかった。<br /><br />余談ですが、任天堂からWiiが出た時、<br />すぐさま某掲示板の該当スレッドで、<br />ハンセンのAAを探したのは僕だけではなかったはず…。<br /><br /><br />【2ch】<a href="http://news24.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1203044319/" target="_blank">“不沈艦”スタン・ハンセンがおなじみのテキサススタイルで来日</a><a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「中古」</title>
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<title>明けの明星が輝く時、</title>
<description>excite Bit [01月25日 10時00分] モロボシ・ダンこと森次晃嗣さんがCDアルバムをリリース ここで注目なのは、アルバムには森次さん自身が歌う「ウルトラセブンの歌」が収録されていること。シャンソン・バージョン向けにアレンジされたというこの楽曲。森次さんがセブンの歌を歌いCD化（レコード化も含め）したのはウルトラセブン41年の歴史で初とのことで、なんとも貴重なCD内容となっている。モロボシダンと聞いて割と印象に残っているのは、ウルトラマンのハヤタ隊員と比べて劇中...</description>
<dc:subject>特撮</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2008-01-29T21:04:30+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.excite.co.jp/News/bit/00091201222006.html" target="_blank">excite Bit [01月25日 10時00分]</a><font color="#000099">　モロボシ・ダンこと森次晃嗣さんがCDアルバムをリリース　ここで注目なのは、アルバムには森次さん自身が歌う「ウルトラセブンの歌」が収録されていること。シャンソン・バージョン向けにアレンジされたというこの楽曲。森次さんがセブンの歌を歌いCD化（レコード化も含め）したのはウルトラセブン41年の歴史で初とのことで、なんとも貴重なCD内容となっている。</font><br /><br /><br />モロボシダンと聞いて割と印象に残っているのは、<br />ウルトラマンのハヤタ隊員と比べて劇中、<br />心の中で呟くシーンが多かったこと…例えば、<br /><br /><i>"ノンマルト…僕の故郷M78星雲では、<br />地球人のことをノンマルトと呼んでいる。<br />ノンマルトは人間のことである。それはどういう意味だろうか。<br />人間でないノンマルトがいると言うのか？"</i><br /><br />などなど。とにかく森次さんの声はかっこよかった。<br />セブンの「デヤーーーッ！」や「ジュワッ！」というかけ声だって、<br />もし別の人の吹き替えになっていたら<br />ダン=セブンのイメージが弱まってしまって、<br />最終回を観てもそこまで感動しなかったかもしれない。<br /><br /><font color="#000099">CDアルバム『ジョリーシャポー ～悠久（とき）～』の販売はバンダイネットワークス「<a href="http://lalabitmarket.channel.or.jp/" target="_blank">LaLaBit Market</a>」を皮切りに、今後はイベントや専門店での販売も展開していく考えだという。</font><br /><br />「ウルトラセブンの歌」<a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND7328/index.html" target="_blank">(歌詞)</a>は今聴いても元気になるし、<br />この曲を森次さんが歌うバージョンで聴けるのは素直に楽しみ。<br /><br />ジョージアのCMでセブンが麻雀を打っているのには戸惑ったが…、<br />メトロン星人の声をあてた故・中江真司さんが、<br />羽根セブンのCMでナレーションをしてたのを思えばアリなのかな。<br /><br />話はそれますが、以前<a href="http://blog.goo.ne.jp/anneinfi" target="_blank">アンヌ隊員のブログ</a>で見かけた話で<br />ずっと消息不明状態だったウルトラマンの中の人、<br />アマギ隊員こと<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E8%B0%B7%E6%95%8F" target="_blank">古谷敏</a>さんが元気だったのは嬉しかったですね。<br /><br />あとは…今残った人達が元気なうちに、<br />12話がきちんとした形で出てくれることを祈ります。<br /><br /><br />【参考】<a href="http://www.ultra7.us/" target="_blank">森次晃嗣公式サイト</a><br />【参考】<a href="http://www2.u-netsurf.ne.jp/~okhr/sight7/index.htm" target="_blank">ULTRA SEVEN CRAZY FAN BOOK</a><br />【参考】<a href="http://www.koh-sen.jp/fuyuki/" target="_blank">冬木透の宇宙</a><br /><br />【関連記事】<a href="http://act2furoku.seesaa.net/article/41103057.html">さらば、ソガ隊員</a><a name="more"></a>

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<title>奥田民生のカープギター</title>
<description>中日スポーツ [2008年1月27日] 「カープギター」復刻発売 奥田民生が０４年に球団へ寄贈 広島が、広島市出身で大のカープファンで知られるミュージシャンの奥田民生（４２）が使用していた「カープギター」を復刻し、グッズとして発売することが２６日、分かった。 カープギターは音楽関係者が奥田さんへのプレゼント用に制作。２００４年１０月３０日に広島市民球場では初となるコンサートを奥田さんが開催した際、記念に広島球団へ寄贈した。その後は球場内のレストランに展示。球団は３年前から商品...</description>
<dc:subject>気になるモノ</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2008-01-29T05:26:14+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/baseball/news/CK2008012702082684.html" target="_blank">中日スポーツ [2008年1月27日]</a><font color="#000099">　「カープギター」復刻発売　奥田民生が０４年に球団へ寄贈　広島が、広島市出身で大のカープファンで知られるミュージシャンの奥田民生（４２）が使用していた「カープギター」を復刻し、グッズとして発売することが２６日、分かった。　カープギターは音楽関係者が奥田さんへのプレゼント用に制作。２００４年１０月３０日に広島市民球場では初となるコンサートを奥田さんが開催した際、記念に広島球団へ寄贈した。その後は球場内のレストランに展示。球団は３年前から商品化の準備を進めた。デザインはほぼ同じで縦８７センチ、横３５・６センチ、幅４・５センチ。　価格は６万８０００円で限定４８本。２月１日から予約を受け付ける。松田元オーナーは「奥田さんに一本プレゼントしたい」と話していた。</font><br /><br /><br />ということらしいです<a href="http://www.carp.co.jp/press/images/k_102_2.gif" target="_blank">(画像)</a>。<br />写真を見た感じでは前にフェルナンデスが、<br />巨人や阪神仕様のZO-3を出してたのを思い出すけど…。<br />ピックアップがシングルコイル？<br />とはいえ、やはり弾いて楽しむというよりは観賞用だろうか。<br />吉田拓郎さんあたりが買ってたら面白いな。<br /><br />カープも黒田や新井がいなくなった'08年は厳しいと思うけど、<br />ブラウン監督になってから結構遊び心というか、<br />ファン向けのサービスに関する話題が増えてる気がする…ので、<br />そっちの方で盛り上げてくれるというのもアリかもしれない。<br /><br />余談ながら…以前あったらいいなあ、なんて勝手に願っていたのは<br />カープ仕様のもみじまんじゅうチックな<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B7%E3%82%88%E3%81%BE%E3%82%93" target="_blank">ぷよまん</a>だった。<a name="more"></a>

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<title>裸祭りポスター</title>
<description>Yahoo! - 毎日 [1月8日 2時32分] ＜裸祭りポスター＞ＪＲ東が「待った」…女性が不快感 岩手県奥州市の黒石（こくせき）寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭（そみんさい）の観光ポスターを市が駅構内に掲示しようとしたところ、ＪＲ東日本から待ったがかかった。「男性の裸に不快感を覚える客が多い」というのが理由だ。数十年作製しているポスターの掲示拒否は初めてで、市は枚数を２００枚減らして１４００枚とし、駅で張れない分は市内や首都圏で張るという。何が問題なのか気になったので、...</description>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2008-01-08T23:49:13+09:00</dc:date>
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<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000012-mai-soci" target="_blank">Yahoo! - 毎日 [1月8日 2時32分]</a><font color="#000099">　＜裸祭りポスター＞ＪＲ東が「待った」…女性が不快感　岩手県奥州市の黒石（こくせき）寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭（そみんさい）の観光ポスターを市が駅構内に掲示しようとしたところ、ＪＲ東日本から待ったがかかった。「男性の裸に不快感を覚える客が多い」というのが理由だ。数十年作製しているポスターの掲示拒否は初めてで、市は枚数を２００枚減らして１４００枚とし、駅で張れない分は市内や首都圏で張るという。</font><br /><br /><br />何が問題なのか気になったので、ポスターを確認した(<a href="http://ca.c.yimg.jp/news/20080108101840/img.news.yahoo.co.jp/images/20080108/mai/20080108-00000012-mai-soci-thum-000.jpg" target="_blank">写真</a>)。<br /><br />…すいません、構図に思わず吹いてしまった。<br />だってこれはあまりにも…いや、言葉を選ばないと…とにかく、<br />男性の裸に不快感を覚える云々は建前じゃないのかな、<br />という感じがしたものの、確かに何か…うーん。<br />正直、不気味なアングルだよな…でも笑ってしまうなあ。<br /><br />先ほど報ステでもこのニュースが取り上げられていて、<br />左下にアップで写ってる男性が電話インタビューで<br />「ヒゲとか胸毛がセクハラだって批判もありますけど、<br />自分は両親のくれたこの体に感謝してます！」と憤っていた。<br />また、市の担当の人は「確かに…これまでのと比べて、<br />今年のはインパクトが強いという気は…」とおずおず語っていた。<br /><br />こうしてみると、セクハラだの…という、<br />妙に遠回しな表現が却って話をこじれさせてるような気がする。<br />個人的には不快というより…なんというか、<br />裸祭りというテーマや、モデルの男性のせいではなくて…、<br />このポスターに限ってのNGなのは確かだから…。<br /><br />ぶっちゃけ、なんだかホモビデオのジャケみたいなデザインだと…。<br />というか、それが真のダメな理由じゃないのかってことだろうと。<br /><br />ちなみに蘇民祭は複数存在し、<br />全裸が許されるのは黒石寺の蘇民祭のみだったが、<br />2006年以降は全裸禁止になった…とWikipediaにあった。<br /><br />まあ、結局は主観の問題かもしれないけど、<br />やっぱりこの構成がどうもそれっぽく見えるのは、<br />自分が多田野スレをつい眺めてしまっているせいなのだろうか…。<br /><br /><br /><b>1/10追記:</b><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000107-mai-soci" target="_blank">Yahoo! - 毎日 [1月10日 20時2分]</a><font color="#000099">　＜雑記帳＞ＪＲ東が拒否した「胸毛ポスター」に人気　岩手　「胸毛がセクハラ」とＪＲ東日本が掲示を拒否した岩手県奥州市の黒石寺蘇民祭（こくせきじそみんさい）のポスターの人気が急上昇。報道を受けて市に注文が殺到し、市職員は発送作業に追われている。</font><br /><br /><br />今回の騒ぎは逆に良いPRになったようです。<br />これは、JRが危惧するような「不快感」を覚える人なんて、<br />実際はずっと少なかったって事ですかね…しかし何度見ても笑う…。<br />なお、趣味的な申し出はお断りする、とのこと。<br /><br /><br />【参考】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%B8%E7%A5%AD%E3%82%8A" target="_blank">裸祭り - Wikipedia (ja)</a><a name="more"></a>

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<title>迎春</title>
<description>あけましておめでとうございます。去年は休み休みでもそれなりに更新していたつもりが、いつの間にやらすっかり滞ってしまったので…今年はまた、初心に帰って頑張ってみたいと思います。というわけで、今年もよろしくお願いします。</description>
<dc:subject>呟き</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2008-01-02T22:31:01+09:00</dc:date>
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あけましておめでとうございます。<br /><br />去年は休み休みでもそれなりに更新していたつもりが、<br />いつの間にやらすっかり滞ってしまったので…今年はまた、<br />初心に帰って頑張ってみたいと思います。<br /><br />というわけで、今年もよろしくお願いします。<a name="more"></a>

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<title>生命の琴線…</title>
<description>InnovatorDerrick May Transmat 1997-10-28曲名リスト"rest"Strings Of The Strings Of LifeAnother Chaos Beyond ChaosFreestyleFeel Surreal BeginsBeyond KaosAnother "rest"The DanceA Little Spaced OutDaymaresIt Is What It IsBeyond The Dance (Cult Mix)O...</description>
<dc:subject>Techno/Dance</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2007-08-15T03:28:24+09:00</dc:date>
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<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001HYW/parakeets-22/ref=nosim/"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21W5ZS9SE2L.jpg" alt="photo" class="photo" style="border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001HYW/parakeets-22/ref=nosim/">Innovator</a></dt><dd>Derrick May </dd><dd>Transmat 1997-10-28</dd></dl><dl style="font-size:11px;clear:both;line-height:11px;"><dt>曲名リスト</dt><dd><ol style="font-size:11px;clear:both;line-height:11px;"><li>"rest"</li><li>Strings Of The Strings Of Life</li><li>Another Chaos Beyond Chaos</li><li>Freestyle</li><li>Feel Surreal Begins</li><li>Beyond Kaos</li><li>Another "rest"</li><li>The Dance</li><li>A Little Spaced Out</li><li>Daymares</li><li>It Is What It Is</li><li>Beyond The Dance (Cult Mix)</li><li>Original Feel Surreal</li><li>r-Theme</li></ol></dd><dd><ol style="font-size:11px;clear:both;line-height:11px;"><li>To Be Or Not To Be</li><li>Icon (Montage Mix)</li><li>Phantom</li><li>A Relic Mix</li><li>Kaotic Harmony</li><li>More Phantom</li><li>Salsa Life</li><li>Nude Photo</li><li>The Beginning</li><li>Another Relic From the Relic</li><li>Drama</li><li>"Strings"- The Original Mix</li><li>Wiggin-Juan Atkins Mix</li></ol></dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2007/08/15">2007/08/15</abbr></p><br /></div>もう十数年前になりますが、電気グルーヴのファンだった僕は<br />宝島社から出ていた<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796608044/ref%3Dnosim/parakeets-22/" target="_blank">「テクノボン」</a>という、<br />テクノ・ミュージックに関する書籍を興味本位で買いました。<br />再生YMOの『テクノドン』の一年後位だったっけ…懐かしい<br /><br />内容的には大御所中の大御所<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF" target="_blank">クラフトワーク</a>から<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3" target="_blank">エイフェックス・ツイン</a>辺りまでの電子音楽の推移を、<br />石野卓球氏と野田努氏が対談形式で追いかけていくもので<br />テクノという音楽ジャンルを知ろうとするには、<br />そんなに読み易い本というわけではなかったけど…<br />今のようにネットなんて普及していない頃だったし、<br />多少なりとも知識を深めるのに役立ったかなと。<br />一時期はこの本に出てきた音楽ばかり聴いていた気がします。<br />この時期、<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/junn6/denki%20techno%20school.htm" target="_blank">「テクノ専門学校」</a>ってコンピレーションも出ていた。<br />もう手放してしまったけど…うぅ<br /><br />閑話休題。Derrick Mayという人は、<br />現在はすっかりDJ活動を専業にしているようで。<br />自身のオリジナルアルバムの発表は、<br />80年代後半から90年代初頭で止まっている<br />楽曲については今聴くと流石に懐かしいというか、<br />ちょっと古臭く聞こえてしまう部分もあるにはある…<br />しかし、やっぱり何度聴いても美しい音楽だと思うし、<br />生命感溢れるエレクトロニックミュージックだと改めて感じた<br /><br />それまでP-FUNKを聴いたりしていたDerrickが、<br />ある日<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B9" target="_blank">Juan Atkins</a>に勧められて耳にした<br />クラフトワークの「Robots」に大きな衝撃を受けた、<br />というような話が「テクノボン」の中に出てくるが<br />それを踏まえると、彼がシンセの音色はもちろん、<br />『Man Machine』や『Computer World』あたりの作品に顕著な、<br />クラフトワークの音楽に特有の音の無駄のなさ、<br />そしてリズムのタイトさに強く着目していたのがわかる。<br /><br />話は変わって…この前ニコニコ動画で、<br />久々に「マネーの虎」の映像を観ていて思い出した。<br />そうそう！「Stringis of the Strings of Life」が、<br />なぜかオープニングで使用されていた。<br />当時でも「今この曲？」という感じだったが、<br />なかなか面白い選曲だよなあと思ったもんでした。<br /><br />そんなわけで、再びこの人の音楽を猛烈に聴きたくなった。<br />既に廃盤になってしまったベスト盤『Innovator』は、<br />Derrick Mayに触れるには最適の内容になっている。<br />というより、これが90年代後半に出るまで、<br />手軽に彼の音楽を聴く機会は持てなかった。<br />これは再販すればいいのになあ…脱線するけど、<br />個人的に「マネー～」は今やればまたクルような？<br />それでこの曲も使って復活…なんてね。無理か<br /><br />少し話がずれたが、上の「マネーの虎」もあって、<br />耳馴染みのある人が割といるであろう名曲<br />「Strings～」はやはり彼の音楽を語る上で外すことはできない。<br />これがなかったらハウスもなかったのでは？とすら思う。<br />Derrick氏が自ら同曲を解説している映像を見つけた<br /><br /><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yt3QvoF8eK4"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yt3QvoF8eK4" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300" height="250"></embed></object><br /><br />しかし英語が不得手な自分には、<br />せっかくの話の内容が聞き取れず…うーん、残念。<br />他の曲に関しても「Strings～」は勿論、<br />「The Dance」や「Phantom」のようにテクノだけに限らず<br />クラブミュージックというカテゴリが定着するにあたっても、<br />実に多大な貢献を果たしていたことが窺えるように思う。<br />当時のブームからブニュブニュビヨビヨなTB-303や<br />リズムマシンのTR-808、TR-909のような、<br />アナログ・シンセサイザーの音が再び注目されたりもした。<br /><br />どうでもいいですが、僕はDTMはすぐ諦めたクチです…<br />音楽もハマりだすと、お金かかりますねえ。<br /><br /><br />【関連記事】<a href="http://act2furoku.seesaa.net/article/30094037.html">Popcorn</a><br /><br />【参考】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4" target="_blank">Derrick May - Wikipedia (ja)</a><br />【参考】<a href="http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&searchlink=DERRICK|MAY&sql=11:gifexq9hld6e~T0" target="_blank">All Music Guide - Derrick May</a><a name="more"></a>

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<title>寄生獣</title>
<description>寄生獣―完全版 (6)岩明 均 講談社 2003-04-23by G-Tools ,  2007/08/05「寄生獣」は、簡単にレビューを済ませることはできない。特に後半の展開には、重要なテーマがいくつも出てくるので…田宮良子(田村玲子)は知能・強さもさることながら、寄生生物の中では相当異質な存在だった。人間をまず食料ととらえたのは他のパラサイトと同様だが殆どの「仲間」が非常に合理的な、折り合いのみを考えていたであろうことに対して人間に「純粋な興味としての」強い関心を持ちつつ...</description>
<dc:subject>漫画/アニメ</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T15:13:11+09:00</dc:date>
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<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063346978/parakeets-22/ref=nosim/"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21MZ7W4GNNL.jpg" alt="photo" class="photo" style="border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063346978/parakeets-22/ref=nosim/">寄生獣―完全版 (6)</a></dt><dd>岩明 均 </dd><dd>講談社 2003-04-23</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2007/08/05">2007/08/05</abbr></p><br /></div>「寄生獣」は、簡単にレビューを済ませることはできない。<br />特に後半の展開には、重要なテーマがいくつも出てくるので…<br /><br />田宮良子(田村玲子)は知能・強さもさることながら、<br />寄生生物の中では相当異質な存在だった。<br /><br />人間をまず食料ととらえたのは他のパラサイトと同様だが<br />殆どの「仲間」が非常に合理的な、<br />折り合いのみを考えていたであろうことに対して<br />人間に「純粋な興味としての」強い関心を持ちつつ、<br />また「愛」に似た感情までも獲得しかけていた彼女。<br /><br />ミギーは「心に余裕(ヒマ)のあることが人間の最大の取り柄」<br />と断言するに至ったが、脳に寄生した「仲間」の中ではやはり、<br />田宮良子が最重要のキャラクターだったのは間違いない。<br /><br />新一が、ミギーすらハッとさせるような冷徹さを持ったのは…<br />ミギーの体の30%が彼の心に影響したからなのか？<br />「既に母ではなくなった母」と殺し合ったという、<br />この上ない残酷な事実が彼を変えたのか？<br /><br />田宮良子の死で、新一はその呪縛から解き放たれた。<br />寄生生物によって負わされた大きな傷が、<br />別の寄生生物によって癒された、というのはすごく重要です<br />これは、彼女の考えていた「共生」のひとつだったのでしょうか。<br /><br />もし、田宮良子がパラサイトを統率する中心的存在だったら…<br />また別の物語になっていたかもしれません。<br /><br /><br />【参考】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%84%E7%94%9F%E7%8D%A3" target="_blank">寄生獣 - Wikipedia (ja)</a><a name="more"></a>

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<title>NHKで阿久悠さんの追悼番組</title>
<description>デイリースポーツ [2007年8月3日] ＮＨＫが阿久悠さん追悼番組生放送 ＮＨＫは２日、尿管がんのため１日に亡くなった阿久悠（本名・深田公之）さん（享年７０）の追悼番組「ありがとう阿久悠さん~日本一のヒットメーカーが生んだ名曲たち~」を３日午後１０時から生放送することを決めた。「プレミアム１０」の枠で放送されるが、ＮＨＫが９０分という長い時間を使って追悼番組を放送するのは極めて異例。阿久さんの功績がいかに偉大だったかを物語っている。とのことで…観てみました。NHKもこれだけ...</description>
<dc:subject>訃報</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2007-08-03T22:28:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.daily.co.jp/gossip/2007/08/02/0000508382.shtml" target="_blank">デイリースポーツ [2007年8月3日]</a><font color="#000099">　ＮＨＫが阿久悠さん追悼番組生放送　ＮＨＫは２日、尿管がんのため１日に亡くなった阿久悠（本名・深田公之）さん（享年７０）の追悼番組「ありがとう阿久悠さん～日本一のヒットメーカーが生んだ名曲たち～」を３日午後１０時から生放送することを決めた。「プレミアム１０」の枠で放送されるが、ＮＨＫが９０分という長い時間を使って追悼番組を放送するのは極めて異例。阿久さんの功績がいかに偉大だったかを物語っている。</font><br /><br /><br />とのことで…観てみました。<br />NHKもこれだけで追悼ということでなく、<br />今年の紅白はなるだけ多く、阿久悠さんの歌を選んで欲しい！<br />それでこそ、「国民的番組」を標榜できるってもんです。<br /><br />阿久悠さんが手がけた歌だと最近知ったのが、<br /><a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND7358/index.html" target="_blank">「ウルトラマン・レオ」(歌詞)</a>だった<br /><br />ウルトラシリーズだとタロウの歌の方が有名ですが、<br />これも、なかなか熱い歌で好きです<br />ここで挙げるのはちょっと変化球かもだけど…<br /><br /><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/29n4r-KAGhI"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/29n4r-KAGhI" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300" height="250"></embed></object><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=29n4r-KAGhI" target="_blank">Ultraman Leo Theme Song</a><br /><br />振り返ればほんの10年余りしか過ごせなかった、<br />自分にとっての昭和…それでも、<br />確かに今とは違う空気が存在していた事ははっきりとわかる。<br /><br />常に時代の光も陰も、しっかり見据えている方だったと思う。<br />ひとつひとつの話を細かく覚えていないのが残念だけど、<br />テレビやラジオで穏やかに語られたその考え方や視点は…<br />いつだって注意深く聞く必要があったんじゃないだろうか。<br /><br /><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/q4iaIVhFWBM"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/q4iaIVhFWBM" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300" height="250"></embed></object><br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=q4iaIVhFWBM" target="_blank">時代おくれ / 河島英五</a>　<a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND2417/index.html" target="_blank">(歌詞)</a><br /><br />ご冥福をお祈りします…今年の夏もどこかできっと、<br />高校野球をご覧になっていることでしょう。<br /><br /><br />【参考】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E4%B9%85%E6%82%A0" target="_blank">阿久悠 - Wikipedia (ja)</a><a name="more"></a>

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<title>mixiがYouTubeに対応</title>
<description>Yahoo! - Impress Watch [8月2日14時33分] mixi、YouTubeからの動画投稿が可能に ミクシィは2日、同社が運営するSNS「mixi」において、動画投稿サイト「YouTube」の動画を日記に貼り付けられる機能を追加した。YouTube内で閲覧した動画の下に表示されるmixiボタンをクリックすると、mixiの日記作成画面が表示され、貼り付けられた動画を再生・閲覧できる。なお、その際にはmixiにログインする必要がある。ということで、試しにまずロ...</description>
<dc:subject>IT関連</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2007-08-03T01:30:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000007-imp-sci" target="_blank">Yahoo! - Impress Watch [8月2日14時33分]</a><font color="#000099">　mixi、YouTubeからの動画投稿が可能に　ミクシィは2日、同社が運営するSNS「mixi」において、動画投稿サイト「YouTube」の動画を日記に貼り付けられる機能を追加した。YouTube内で閲覧した動画の下に表示されるmixiボタンをクリックすると、mixiの日記作成画面が表示され、貼り付けられた動画を再生・閲覧できる。なお、その際にはmixiにログインする必要がある。</font><br /><br /><br />ということで、試しにまずログインして<br />「日記を書く」をクリックしてみると…<br />確かに絵文字のボタンの脇にYouTubeのロゴがあった。<br /><br /><div><a href="http://act2furoku.up.seesaa.net/image/mixi_youtube.jpg" target="_blank"><img src="http://act2furoku.up.seesaa.net/image/mixi_youtube-thumbnail2.jpg" width="150" height="87" border="0" align="" alt="mixi_youtube.jpg" /></a><br /></div><br />ロゴを押すと動画のURLを入力する窓が出る<br />そこにURLを入れると…ちゃんと表示されました。<br /><br />しかし、最近は専らニコ動ばかり観ているので<br />それほど使わないかも…便利は便利だと思います。<br />やっぱり動画のリンクだけだと殺風景だし<br /><br />それにしても…YouTubeは以前から重かったけど、<br />ここ数ヶ月で更に酷くなった気がする。<br /><br />夜間なんて特に、<br />赤い棒が遅々として右に伸びていかないという…<br />なんだかんだと色々あってもネット動画サイトの老舗なんだし、<br />何とかして欲しいよなあ…なんて思ったのでした<br /><br /><br />【関連記事】<a href="http://act2furoku.seesaa.net/article/35531590.html">足あと「気になる」約6割</a><br />【関連記事】<a href="http://act2furoku.seesaa.net/article/25066050.html">ネットライフ</a><br /><br />【参考】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube" target="_blank">YouTube - Wikipedia (ja)</a><font color="#000099">　2006年6月2日のメンテナンスで、トップページが「ALL YOUR VIDEO ARE BELONG TO US.」と書かれたものになり、インターネット上で騒動となった。これは「All your base are belong to us.」をもじったものと思われるが、海外（特に日本）からのアクセス増加をよく思ってないと取れるため、「海外からのアクセスが規制されるのでは」「クラッキングされた」などといった推測が飛びかった。のちにYouTubeのブログでユーザーに心配かけたことを謝罪し、機能追加を発表した。 しかし、2007年5月21日にサーバーがダウンし、以降ロードが遅く再生しにくい状態である。</font><a name="more"></a>

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<title>ウルトラQ</title>
<description>ウルトラサウンド殿堂シリーズ(1) ウルトラQTVサントラ コロムビアミュージックエンタテインメント 2006-07-26曲名リストメインタイトルプロローグテーマ1(※ウルトラQテーマM-2)ゴメスを倒せ!ペギラが来た!氷原の恐怖育てよ!カメ地底超特急西へバルンガ鳥を見た破壊の旋律東京氷河期カネゴンの繭ガラモンの逆襲虹の卵海底原人ラゴンテーマ2(※ウルトラQメインテーマ(Edit Version))変身南海の怒り燃えろ栄光崩壊する大都市ゴーガの像大怪獣の歌ウルトラマーチby ...</description>
<dc:subject>特撮</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2007-07-31T07:11:47+09:00</dc:date>
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<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FTW8NS/parakeets-22/ref=nosim/"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31-j9BKDKmL.jpg" alt="photo" class="photo" style="border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FTW8NS/parakeets-22/ref=nosim/">ウルトラサウンド殿堂シリーズ(1) ウルトラQ</a></dt><dd>TVサントラ </dd><dd>コロムビアミュージックエンタテインメント 2006-07-26</dd></dl><dl style="font-size:11px;clear:both;line-height:11px;"><dt>曲名リスト</dt><dd><ol style="font-size:11px;clear:both;line-height:11px;"><li>メインタイトル</li><li>プロローグ</li><li>テーマ1(※ウルトラQテーマM-2)</li><li>ゴメスを倒せ!</li><li>ペギラが来た!</li><li>氷原の恐怖</li><li>育てよ!カメ</li><li>地底超特急西へ</li><li>バルンガ</li><li>鳥を見た</li><li>破壊の旋律</li><li>東京氷河期</li><li>カネゴンの繭</li><li>ガラモンの逆襲</li><li>虹の卵</li><li>海底原人ラゴン</li><li>テーマ2(※ウルトラQメインテーマ(Edit Version))</li><li>変身</li><li>南海の怒り</li><li>燃えろ栄光</li><li>崩壊する大都市</li><li>ゴーガの像</li><li>大怪獣の歌</li><li>ウルトラマーチ</li></ol></dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2007/07/31">2007/07/31</abbr></p><br /></div>色々あって暫くの間、更新をお休みしていましたが、<br />この記事から再開しようと思います。<br />相変わらずのマイペースですが、またよろしくお願いします。<br /><br />先日のニュースでも報じられましたが<br /><a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/07/26/01.html" target="_blank">セブンが40年ぶりに復活したりと (sponichi.co.jp)</a>、<br />息の長いウルトラシリーズの中でも特に知名度の高いのが<br />Q～セブンまでの初期シリーズではないかなと。<br /><br />個人的にも再放送で何度も観たのはそれらの時期の作品だし、<br />未だにCSなどで放映があれば気になって観てしまったりする<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/20%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%B0%91%E5%B9%B4" target="_blank">20世紀少年</a>の中に、万丈目胤舟という悪役が登場する。<br />「万城目」の苗字を聞いて、ん？と思った人は多そうだ…<br />そう、ウルトラQの主人公、万城目淳からとったんですね。<br /><br />前置きが長くなったところで、音楽の話…<br />ウルトラQと初代マンの音楽は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%86%85%E5%9C%8B%E9%83%8E" target="_blank">宮内國郎</a>さんの手によるもの。<br /><br />こちらはウルトラマン生誕40周年記念盤ということで、<br />劇中のすべての曲を網羅してこそいないが<br />それでも充分に堪能できる内容…「2020年の挑戦」の名シーン、<br />ふわふわと高速で車から逃げるケムール人のジャケットも良い。<br /><br />マンに引き継がれた「あの」マーブルなオープニングで流れる、<br />#1の実に奇怪な打楽器音…Qはモノクロだったにも関わらず、<br />熱気、ドヨドヨした湿度がマンのそれより濃く感じられた。<br /><br />そして、個人的に聴きたかったのはやはり#3のテーマ曲！<br /><br /><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XMxiKq66xUw"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XMxiKq66xUw" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300" height="250"></embed></object><br /><br />ストーリーの導入部が終わり、これがかかるとわくわくする。<br />1分強のインスト曲ながら、ワルっぽいサーフ・ギターのリフ、<br />そこに絡むブラス体…名曲ですな、何度聴いてもしびれます。<br /><br />個人的にウルトラQ、マン、セブンについては、<br />これからもしばらく採りあげていきたいところです。<br /><br /><br />【参考】<a href="http://homepage.mac.com/onishi2/" target="_blank">ウルトラQ全記録</a><br />【参考】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9Q" target="_blank">ウルトラQ - Wikipedia (ja)</a><a name="more"></a>

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<title>おしらせ</title>
<description>いつもここを見に来てくださっているみなさん、ありがとうございます。さて…当分の間、記事の更新はお休みすることにしました。気が向いたら再開しますが、いつになるかはまだわかりません。実はブログとは別に、日記をmixiの方でずっと書いてたりします最近は、すっかりそっちがメインになってしまいました。まあ大したことは書いてないけど…^^；こちらへよくいらしてくださっている方で…もし既にmixiに入っていたら、こちらの僕のアカウントまでメッセージ頂ければ。マイミク申請、大歓迎です。招待し...</description>
<dc:subject>呟き</dc:subject>
<dc:creator>garni</dc:creator>
<dc:date>2007-06-06T22:31:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつもここを見に来てくださっているみなさん、<br />ありがとうございます。<br /><br />さて…当分の間、記事の更新はお休みすることにしました。<br />気が向いたら再開しますが、いつになるかはまだわかりません。<br /><br />実はブログとは別に、日記をmixiの方でずっと書いてたりします<br />最近は、すっかりそっちがメインになってしまいました。<br />まあ大したことは書いてないけど…＾＾；<br /><br />こちらへよくいらしてくださっている方で…<br />もし既にmixiに入っていたら、<br /><a href="http://mixi.jp/show_profile.pl?id=2244283" target="_blank">こちらの僕のアカウントまで</a>メッセージ頂ければ。<br />マイミク申請、大歓迎です。<br /><br />招待してほしい！という方…いましたら、<br />右のブログのプロフィールにあるメアドまで連絡ください。<br /><br />ではいずれまた…<a name="more"></a>

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